バナナの保存が長持ちするという方法をうちの親が試してみたのだが…





Warning: Undefined array key 3 in /home/leibniz/peachcle.com/public_html/wp-content/themes/hummingbird_custom/functions.php on line 72

Warning: Undefined array key 4 in /home/leibniz/peachcle.com/public_html/wp-content/themes/hummingbird_custom/functions.php on line 75

Warning: Undefined array key 5 in /home/leibniz/peachcle.com/public_html/wp-content/themes/hummingbird_custom/functions.php on line 78

バナナは放っておくと黒くなっちゃいますね。

そこで巷にはいろいろなバナナの保存方法があると言われているわけですが、私は特に何も気にしていませんでした。

「黒くなる前にさっさと食えばいいじゃん」

こう思っていたのですが、ツイッターに流れてきた動画に、「マジか?」と思ったんですよね。

Twitterに流れてきたバナナが長持ちすると言われる保存方法

まあ、別にバナナにこだわりがある訳でも無いのでどうでもいいのですが、ネットにこんなツイートが流れてきました。

マジか?

バナナの柄の部分ところをビニール袋やラップなどで包んでしまうだけという簡単なもの。

バナナをひっかけておくようなスタンドを使っている人も多かったのではないでしょうか?

こういうやつですね。

うちもこういうの使ってます。

こんなことするなく、柄の束になってるところをビニールなどで包むだけでほんとに長持ちするのでしょうか。

ウチもバナナの柄を包んで試してみた

動画は1週間新鮮に保てるというテロップが入っていますが、実際にその時間経過したかどうかわからないのが、こういう動画なんですよね。結構、トリック動画などもありますし。

でも理屈はあって、周りの果物や野菜から発生する「エチレンガス」でバナナが追熟されるので、それが傷みの原因にもなる。だからそのエチレンガスからバナナを守ればいいということでのこの方法でしょう。

ちなみにこの方法は、TBSテレビの「この差って何ですか?」という番組でも放送されて話題にはなったようです。まあ、それならトリックでは無いのでしょうね。

そこで、うちの親がちょっとやってみたんです。結構、うち、毎日と言っていいくらいバナナ食べてるんですよね。

でも買いすぎちゃってて、残ってたりしてグチュグチュになったりすることもたまにあるので、この方法をうちの親が試してみたんです。

しょっちゅう籠の中のバナナを黒くしちゃってるので、どうなるのか楽しみなのですが……

バナナはどうなった? その結果は…

さて、保存方法を試してみたバナナは一体どうだったのか?

うちの親が言いました。

「ああ、なんか長持ちしてるような気がするわ」

ただし、比較できるように柄の部分を包んだバナナと包んで無いバナナがある訳ではありません(笑)

そして続けてこう言いました。

「あ、最近寒くなってきたから痛んで無いのかもしれん」

結論。

よくわかりませんでした(笑)

まあ、根拠はあることみたいですから、長持ちするのでしょう。それにどれくらいの期間やったか、うちの親はわかって無いのでw

みなさん、比較する時はしっかり条件を整えましょうね。

ただ、お店で売ってるバナナも柄の部分をビニールでラッピングして店頭に並んでいるものもありました。効果アリということでいいのでしょうね。