Twitterで炎上しても仕方ない迷惑リプライを送って誤解を招く残念な使い方の一例

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Twitterの使い方について、以前にこんなタイトルで投稿をしたことがあります。

=>ツイッターでブロックしたくなる時の、とあるパターン

これは、Twitterのリプライの使い方についてのことなのですが、自分宛に飛んでくるリプの不愉快なあり方について書いたものです。不愉快なリプライが送られてきたらもちろん気分が悪いので、時としてはネット上で言い争いになったりして炎上するような事にもなりますよね。

ツイッターのリプ欄には時々暴言が飛んでくる

先日、私のツイートに対して「バカ発見!」みたいなリプライが飛んできたので、「ちょっと返信して様子見て、態度悪かったら言いあげてみるか」と思い、内容についてやり取りしてみました。

ところが、やり取りをしているうちに、どうも相手側の扱ってる話のテーマがこちらがツイートしている対象の内容とズレているという事を感じたので、それを丁寧に指摘する事にしました。向こう側も誤解によるものである事を認識したようで、そのあたりを誤魔化さずに応答してきたので、そこは言いあげるようなこともなく、その場を収束させる事で終わらせました。

そこで終わらずに、意固地に非を認めず反論しまくる人もよくいますよね。朝日新聞のように謝ったら負けとでも思ってるのでしょうか。そういう人は承認欲求の強い人なのだろうと思います。

そういう人に限って、ツイートをなんらかのテーマで検索してリプライしてくる人だったりするので、フォロワーでもなんでもない見知らぬ人だったりするので、失礼千万なことこの上ありません。道端で見ず知らずの人に、いきなり乱暴な言葉を投げつけるようなことってあります?

炎上しかねないツイッターのリプライの実例

上のリンク先の記事では架空のやり取りを作って書いているので、イマイチわかりにくいところがあると思いますが、ツイッターのタイムラインを見ていいたら丁度良い例が流れてきたので、ちょっとここで見てみることにします。私の例でもよかったのですが、あまりにも長いやり取りになったために、ここでまとめるのは無理なのでやめておきます。

リプライへの不快感

流れてきたツイートに、こういうものでした。

これは、ジャーナリストの有本香さんのツイートです。ツイートにあるように、自分宛に飛んできたリプライに対してコメントしています。不愉快な思いをしてツイートしているのは当然ですよね。

リプライのあった元ツイート

何のツイートに対して、どんなリプライが有本さんに飛んできたのでしょうか。

それは次のツイートになります。

国民民主党の大塚氏の発言を扱った朝日新聞の記事について、有本さんが意見を述べているツイートです。

迷惑で不愉快なリプライ

このツイート対してこの暴言リプが飛んできています。

これが自分のリプライ欄に表示されるのですから、受けた側は何が何やらで、カチンと来るのは当然でしょう。命令口調にオメーと来たら、一体何様のつもりなのかと。

もちろんそういうやり取りの応酬があって然るべき時もあるのですけど、この場合は受けた側(この場合は有本さん)としては、『何のことだ? 何でそんな言われ方をされなきゃならないんだ?それにいきなり失礼なリプライだ』というように思うのが当然でしょう。

だからこその私にこういうリプライ投げつけるのはやめてください。というツイートが成されるわけです。公式リツイートされた記事へのリプライだったのでしょうか、よく見ると有本さん以外のアカウントにも一緒に暴言が飛んでいます。

せめて、

「国益考えろ!それがオメー等の仕事だろが!」とこちらは言いたくもなりますね。

という感じのリプライなら、多分何も問題無かったのではないでしょうか。

リプの宛先と対象が違うという誤解に気づく

ただここは、このリプライに対して他のフォロワーさんが誰に対してのリプなのか気をつけないといけない旨のメッセージが送られたり、また、この本人も有本さんのツイートで理解したのか、次のリプライを再び有本さんに送っています。

このように、リプライの対象が違っていたということで謝罪をしています。

有本さんは、これに対しては何も反応せずに流していますので、何事もなくこれはここで終わりになりました。

こういうパターンって人によっては徹底的に説教されたり、フォロワーからの反応で逆に暴言リプライが大量に飛んでくるなどして、炎上したり、ブロックしたり、アカウントに鍵をかけて凌いだりしなきゃいけない事になります。

炎上上等!ってことで、自分が悪いにも関わらず全方位と戦ってしまう困りものも時々いますけどね。

Twitterのリプライとは

ところで、Twitterのリプライとはどういうものなのでしょうか。ツイナビの項目に解説があるので見てみましょう。

特定のユーザー名(@..)から始まるツイートをリプライという。そのユーザー宛のツイートということになる。リプライを送った側と、送られた側の両方をフォローしているユーザーのタイムラインには表示されるが、どちらか片方のみをフォローしている第三者のタイムラインには表示されない。

引用元:ツイナビ – リプライ(返信/@)とは

リプライは、そのアカウント宛に送るものですね。直接のメッセージです。

まとめ

今回のリプライのパターン、結構多いです。

Twitterを利用してる人なら何度か経験があるのではないでしょうか。公式リツイートした記事に対しても巻き込まれ事故のように迷惑リプが飛んで来る事があるので、ツイートの流れを確認しないと訳がわからなくなることがあります。

今回の場合は、ツイートの意見に対して賛同している意味でリプライしているにも関わらず、その人宛に失礼な暴言を飛ばす事になっています。それだけならまだしも、その人からブロックされて実質賛同を拒否されることもあるわけです。ちょっとこれは残念なことですよね。

リプライの宛先が誰なのか、誰に届くのかを気をつけて、リプ内容を整理したり、リプライではなく引用リツイートなども使って、キチンと対象をはっきりさせて意見を書くことも大切です。

何より、怒りの意見を表明するリプライならば、返信ボタンをクリックする前に一度頭を冷やすことも必要なのではないでしょうか。

どうしてもバカとかツイートしたいのであれば、自分のツイートの中のみで、「こんなこと言ってるツイートを見つけたけど、バカなのか?」くらいで自己完結した使い方をして欲しいものです。ただし、この場合に相手の個人名やアカウント名などのキーワードが入ったツイートをしていたならば、相手によってはエゴサーチでそのツイートを見つけて反撃・反論を受ける場合もありますけどね。

(おまけ)

Twitterで暴言をリプしてくる人というのは、おそらく政治的にかなり極端な部類の人が多いのだろうと思います。これはスタンスの右左は関係無いでしょう。よく言われるネトウヨ、パヨクと言われる人たち。どちらもやってることは同じようなものなので、両方合わせてネトウパとでも呼ぼうかと思っています。まあ、言っても私だけでしょうけどねw

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