韓国国防省はYouTuber?レーダー照射反論動画に広告が表示されてたw




我が日本国の海上自衛隊哨戒機に対して、火器管制レーダーを韓国海軍艦艇が照射した問題で、日本の防衛省が現場の動画を公開してことに対して、韓国国防省は反論動画を公開しているわけですが、これまたなんやそりゃ?な内容で話題です。

韓国側のこれまでの話が二転三転していることは、あちこちで触れられていますのでそれに付いては他のサイトなどを参照してもらうとして、今回の動画の変なところを自分なりにまとめてみます。

韓国語版の反論動画は広告が表示される

韓国語版の反論動画をみてみましょう。

どうでしょうか?

再生したら広告が表示されませんか?

広告は表示されないタイミングもあったりするでしょうから、私が確認した画面を掲載しておきましょう。

これ、表示されてるでしょ?

韓国国防省はこう言う動画で広告収益を得ようとしてるんですねw

まあ、違反じゃ無いですよ。日本の防衛省の動画を使ってるのもライセンスは再利用を許可してるものだからいいんですけどね。

でも、なんかセコいなぁ。きちんと税外収入として決算書に記載するんでしょうかね?w

韓国国防省 編 『YouTubeでの稼ぎ方』

  1. 日本の哨戒機に火器完成レーダーを照射して反応を無視します。
  2. 日本が批判して問い合わせをして来ます。
  3. 問い合わせを無視します。
  4. 日本が証拠動画を公開して韓国を批判します。
  5. 韓国国民が沸き立ちます。
  6. その日本が公開した動画を使って適当にもっともそうな嘘の説明を入れて反論動画を作成します。
  7. BGMなどを入れて娯楽仕立てにしてYouTubeにアップします。
  8. 複数の外国語版の動画も作って、国際世論に訴えかけるフリをして国内を炎上させ日本を煽ります。
  9. 韓国国内と日本から大量のアクセスがあります。
  10. YouTubeアドセンスを貼って広告収入を稼ぎます。

2019年1月8日時点、韓国語版反論動画再生回数180万回以上。

韓国版、英語版以外に6カ国語版も公開!変なところをまとめると…

動画の変な部分をここでまとめておきましょう。飛行高度と距離の国際法の解釈のおかしさとかもありますが、そういった点ではなく、動画としての部分をまとめてみます。

サムネイルがパクリ画像を仕様

まず話題のサムネイル画像のパクリですね。哨戒機P1が韓国軍艦に急接近してるような印象操作画像ですが、このP1の画像は日本の防衛省のもの。これはもうすでに多く指摘されていますね。

著作権侵害を言うまでもなく、なんか恥ずかしく無いのかなぁ。

この画像を信じてる人もいるような気がするのですが…

距離感がおかしいことくらいわかりませんかね? まあ、韓国政府はこれを現場写真としては公開して無いでしょうけどね。あくまでもプロパガンダです。

韓国海上警備艇からの動画に違いがある

韓国側のオリジナルな現場映像は最初の方にある11秒くらいの映像。韓国海上警備艇のボードから撮影されたもののようです。

これ、前にも触れましたが、韓国語版と英語版では動画に何かズレというか、違いがあります。

同じ再生秒数の位置を切り取ったものですが、太陽の位置や大きさが違う。これに乗せられている韓国語の無線通信の音は同じなので、映像が同じ時点のものなのか、音から考えたら疑いを持たざるを得ないです。

追加された6カ国語版は韓国の無線の音声が無い

先日追加公開された6ヶ国語版の動画には、上の動画の部分についての韓国語の無線の音声がカットされています。

追加された動画の日本語版だけでなく、他の追加動画でもこの部分の音声がカットされています。

音声がある無いの違いがあっちゃダメだと思うのですが…

全く状況の説明が無いわけですからね。テレビ報道によると、この部分は「暖かいお湯が欲しいようだ」と言うような会話が録音されていたそうです。救助が済んでるわけですね。捜索にレーダー使ったのが哨戒機に当たったとかいう話がありましたが、嘘ばっかり。

日本の無線部分の肝心な部分をカット。映像も無線の部分とは違う。

動画の後半、日本の自衛隊がレーダー照射を受けて、韓国海軍にその行動の意図を無線で確認する場面があります。無線がよく聞こえなかったとか言い訳してる部分ですね。(まあ、聞こえないわけでも無いのだけども)

この無線の部分と映像の部分は全く違う場面を組み合わせています。無線音声が重ねられている部分の音声はレーダー照射前の最初に韓国軍艦の後ろを通過している部分の映像です。これまた印象操作。

しかも、日本側の通信の一部をわざわざカットしているんですよね。

自衛隊が呼びかけた言葉は以下の内容です。

THIS IS JAPAN NAVY.
KOREAN SOUTH NAVAL SHIP
HULL NUMBER 971

THIS IS JAPAN NAVY.
We observed that your FC antenna is directed to us.
What is the purpose of your act? over.

韓国海軍艦艇に呼びかけて、レーダー照射を感知したので意図を知らせてくれと言う内容です。

ところが韓国の反論動画はこうなってます。

THIS IS JAPAN NAVY.
KOREAN SOUTH NAVAL SHIP
HULL NUMBER 971

THIS IS JAPAN NAVY.
KOREAN SOUTH NAVAL SHIP
HULL NUMBER 971

レーダー照射の意図を確認する部分の通信をカットしています。

よく聞こえなかったと言うなら、カットせずに全て出すべき。わかっているから気になる表現の部分をカットしたとしか思えません。肝心な部分ですよ、ここ。

それに、日本の無線音声を編集してるわけでしょ、これ。

日本の財務省の文書改ざんとじゃ無いんだから、これは証拠を歪めてますよ。

事実を歪曲するなと韓国政府は日本に言ってますが、歪曲してるのは韓国政府じゃないですか。

この部分は本当にひどいと思います。ぜひ、映像の該当部分と無線音声を確認してみてください。

(追記)YouTubeにこの音声部分を比較してまとめている人がありました。

これ、ネット情報に夜と高校生が作成したそうです。最近の若者はすごいな。英語版も作っていました。

結論

幼稚な嘘に付き合わされる日本、めちゃかわいそう。

ここまでごちゃつくテーマでも無いだろうに。

これじゃ、韓国はプロパガンダ国家です。

このデタラメさを見ると、これまで朝鮮出身労働者問題(いわゆる徴用工)や、いわゆる慰安婦問題、旭日旗騒動や、他にもいろんなことを日本は韓国から言われてきましたが、全てデタラメと言っても言い過ぎでは無いでしょう。

そういえば日本の教科書は近隣諸国条項があってあちらの国に配慮するようになってますが、これもデタラメな国に配慮なんてする必要はありません。自衛隊のように事実の資料で教育すればいいのです。

韓国は逆ギレして謝罪を要求しています。

本来は謝罪なんてする必要ありません。でもあえて日本は謝罪してみますか?「韓国さん、ごめんなさい。迷惑かけましたね。これまで付き合ってきて韓国さんに迷惑ばかりかけてるようなので、ここで謝罪しておきます。もう迷惑がかからないように、これからはお付き合いすることは一切やめることにします。迷惑かけないように、国交を断絶して関わらないようにします」ってやってみるのもいいでしょうね。