民進党の山尾志桜里議員の政治資金問題。元秘書ガー!で済ますの?支持率上がるわけがない

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国会議事堂

民進党の山尾志桜里議員の多額のガソリンプリペードカードによる政治資金問題ですが、誰もがこうなると予想していたと思いますが、やっぱり元秘書のせいにしましたね。

民進党の山尾志桜里政調会長(41)(衆院愛知7区)は6日、記者会見し、代表を務める「民主党愛知県第7区総支部」の2012年分の政治資金収支報告書のうち、ガソリン代として計上された約228万円の大半が政治活動に使われていなかった可能性があると明らかにした。

元公設秘書がガソリン代を不正に請求した疑いがあるといい、山尾氏は「監督が不十分だったと反省している」と謝罪した。

引用元:YOMIURI ONLINE 山尾政調会長元秘書がガソリン代で不正請求疑い

もちろん元秘書の不正ならそれでいいのですよ。

しっかりとその不正が説明されれば、政治資金の内訳がどうであったのかがわかるのですからそれでいいわけです。

甘利元大臣の口利き疑惑の問題に対しては、旧民主党は疑惑追及チームなどというものを作って大騒ぎしていたわけです。

もうこういう話は懲り懲りだと思ってる人は多いのではないでしょうかね。

「秘書のやったことについて本人の責任が免れるわけではない」

あの時、山尾議員は甘利大臣についてこういったわけです。

そして今回の発言はこうです。

「大事な時期の民進党の政調会長として、今担っている役割を全うしていきたい」

甘利大臣だってTPP関連ので日本の大事な時期だった、いや、今でも大事な時期が継続中なのですけどね。責任を取って辞職しただけ形としてはスッキリしちゃってる印象もあるわけですし。

元秘書の責任だけでは済まされないと言っておきながら、自身の疑惑には元秘書の責任だけで話を終えようとする。

こんなダブルスタンダードでいいのですかね?議員辞職までしろとは言わないまでも、政調会長の職を辞するとかすれば責任を果たしたという印象があって少しは民進党への好感度も上がったと思うのですけどね。

どうせこんな対応になるだろうと思っていてシラけた人も多いでしょう。

政治不信とは決して与党だけで生まれてるわけではないと思いますよ。

民主党系ブーメランは今も健在。

責任とは一体なんなのか?考えさせられますね。

それにしても、今まで散々この手の話は出ているのに、政治家ってゆるいなぁ。

個人的には甘利元大臣の場合も、今回の山尾議員の場合も秘書だけの責任追及でいいとは思ってますけどね。直接関与してないならしっかり説明と謝罪すればいいと思ってます。それ以上にどうするかは議員自身の問題。そしてそれをどう評価するかが有権者の問題。

ジャーナリストの石井孝明氏の書いたこの記事(「ダメエリート」山尾民進党議員の会見を笑う)に頷く人も多いだろうなぁ。

前にも書きましたが、今の野党に必要なのは潰し合って残ったところが力をつけることだと思います。(民主党と維新の党の合流に興味なし!現在の日本に必要な野党再編は潰し合いだ!

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