2017年の流行語大賞に入れて欲しい!官房長官記者会見でよく耳にするこの言葉

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そろそろ流行語大賞の候補がまとめられる時期が近づいてきました。大賞選定者たちが思想的に偏っているとここ数年言われてるようになりましたので、2017年の流行語もそんな場になったりするのでしょうね。

どうせあれでしょ?

森友・加計問題を持ち出して「モリカケ」とか、「忖度」とか言うのでしょう。「保育園落ちた、日本しね」を昨年持ち出して話題になった国会議員は、最近不倫騒動で話題になり「幹事長落ちた、民進党しね」といった言葉でネット上で揶揄されていましたが、そんな話題には触れられることもなく、警報がうるさいとかいう話題から「Jアラート」などが持ち出されたりするのでしょうね。

そこで、候補には上がることはないでしょうけども、ぜひ流行語対象に入れて欲しい言葉を2つ見つけました。なかなか世相を反映している言葉だと思うのですよね。

その言葉とは…

っと、その前にこのニュース記事を参考として2つ挙げておきましょう。

東京新聞・望月衣塑子記者の「リーク」発言に産経新聞が抗議 「事実無根だ」 ネット上の誹謗中傷は「言論弾圧を助長している」のか?

東京新聞・望月衣塑子記者 私見や臆測織り交ぜ、的外れの質問を連発 「官房長官は出会い系バーで女の子の実態聞かないのか?」

官房長官の記者会見に関する記事ですね。

YouTubeにたくさんこの手の動画がアップロードされています。まあ、知らないという人は少ないでしょう。

はっきりいって記者会見の場が無駄になっているとしか思えないこの東京新聞の望月記者の質問のやりとり。この記者の納得のいくような回答がもらえないために何かと政府批判に忙しそうですが、国民に必要な情報が全く引き出せないという時点で、質問としての質が悪いといっても良いのかもしれません。

最近はこの記者の発言に対して、中国から日本に帰化した評論家の石平さんがツイッター上で批判をし、それに対してなぜか新潟県知事がどこからともなく出てきて石平さんに対して差別的と思われるツイート。これに対して大きな批判がネット上でなく新潟県庁にまで届いているようです。新潟県知事は言い訳めいた発言をブログで投稿しているようですが… とりあえず新潟県知事は県政に集中しろ。暇か?

1自治体の地方行政のトップがツイッターに勤しんであちこちに批判リプ飛ばし差別的な発言をして炎上。選挙で選ばれた人のやることではありませんなぁ。

これもさきほどの記事の東京新聞の記者の官房長官記者会見から始まったこと。

さて、流行語大賞の話題に戻りましょう。その記者会見を見たことがある人の耳にこびりついている言葉があると思います。あ、決して望月記者の言葉ではありませんよ。この耳に残る2つの言葉を流行語大賞の候補に入れて欲しいのですよ。

その2つの言葉はこれ!

「簡潔にお願いします」

「質問に移ってください」

この言葉、記者会見で質問する記者に対して報道室長が注意を促しているもの。

官房長官記者会見はこれまでたくさん行われてきているわけですが、内容は色々あって記憶に残っているものを探すのに苦労しますが、この言葉だけは妙に頭の中に響いています。何度聞いたことか… (てか、記者会見のマナー違反みたいなことでしょ?こう言うのが出るのって)

隠れた流行語大賞ってことにでもなるのではないでしょうかね。世相はマジで反映されていると思いますよ。

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