増税しないと財政規律ガー!国の借金ガー!というけど破綻すればいいんじゃ無いの?

スポンサーリンク
記事上広告

国の借金が1000兆円で財政がパンクするから消費税を増税だ。社会保障費も急増している。早くしないと財政破綻する。

そんな不安を煽る無能な経済学者やエコノミストしかいない日本。経済学者なら経済活動が活発になり所得が増える政策を考えろって思うのですが、この財政破綻論の危惧する政策を推し進めて、彼らの言う財政破綻に突き進めばいいと思うのですよ。

だって、どうせ破綻するんでしょ?

財政破綻論者の言ってる増税も、これだけでは足りたいみたいな言い方してるのもありますからね。なら意味が無いと思うわけで。

それに足りないと言われてる数字を埋めるための数字合わせの増税みたいなものでしょう。

消費税20%とか25%とか言ってるのもありますけど、そんなに上げたら経済成長なんてできやしない。税収が上がらない増税は全く意味がないわけで、このあたりは経済学者の高橋洋一さんや経済評論家の上念司さんの本を読めば当たり前のように書いてあります。というか、理解できない人の方がおかしい。

そこで思ったわけです。もう財政破綻論者が心配するような政策をバンバンやって彼らのいう財政破綻に突き進めばいいじゃないかと。

そもそも国が直接政策として打ち出せる経済政策は、金融政策と財政政策しか無い。これは教科書に書いてある当たり前の話。景気が悪ければ財政支出を増やすことと、金融緩和をすることしか無い。その効果があるとか無いとか議論があっても、現状そのままじゃいけないって話なら何かするしか無い。

現状は金融緩和を行なっているが、財政支出の追加的なものは絞り気味のような感じ。ここをもっと出すべきです。防衛費10兆円とかにすればいいじゃないですか。

財政破綻論者がいうには、そんなことをすれば借金も増えて破綻するというわけなのでしょうけど、消費税を20%以上に上げてしまったら、経済はマイナス成長になって、税収も減る。経済活動が落ち込んだら、財政状況の改善なんて無理。となるとこちらも財政破綻なわけです。

となると、同じ破綻するなら、お金が回ってる方がいいじゃないですか。踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々。そんな感じで、同じ破綻するなら景気良く行っちゃへってことですよ。

どちらが経済活動にとっていいのかって考えたら、財政破綻論者のいうことの逆ですよね。

ということで、金融緩和賛成、財政支出賛成。

そもそも何十年も前から財政破綻とか言われてるわけで。でも、日本国債は全く暴落しないわけで。なんでちょっとした世界経済へのショックがあった時、日本円だけが円高になるのか。とても破綻する国には思えませんよ。

それにしても日本の経済学者はクールな頭、ホットな心を忘れてるんじゃないかと思うわけですよ。

あ、そういえば、経済を知らないエコノミストがクルーグマンやシムズを批判してる記事を最近見ましたが、とても幼稚な行動ですよね。評論家ちゃうで、クルーグマンは。プロに対して素人が偉そうに説教。恥ずかしい構図ですわ。

あと、経済学者と名乗っちゃいけない学者が多すぎるような気がするんですよね。これだけ経済状況を正しく説明できない人ばかりなのですから。消費税の増税が影響は無いと言った経済学者、エコノミストは廃業していただきたい。

スポンサーリンク
記事下左広告(右はphpファイルに直書き)

フォローする

おすすめ記事

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です