希望の党と立憲民主党のツイッター比較がなかなか興味深い

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結構ネットでは話題になっていますが、この選挙に向かって新しく登場した「希望の党」と「立憲民主党」のTwitterを取り巻く環境が面白い。

フォロワー数がいきなり話題になりましたね。

希望の党の初ツイートは9月26日。この日にアカウントが開設されたと考えればいいですね。一方の立憲民主党ですが初ツイートは10月2日です。開設時期の差に1週間弱の差があります。といってもほぼ同じ時期と考えたらいいですよね。

そしてそれぞれのフォロワー数。

本日、この記事を書いている時点で、希望の党のフォロワー数は3928、一方の立憲民主党のフォロワー数はなんと116042となっています。この差はめちゃめちゃ大きいですよね。

ただ、この立憲民主党のフォロワーのアカウントが、ほとんど活動していないものが大量にあって、「こりゃ、やらせか?」といった話も出ています。確かに覗いて見ると怪しいなと思えるアカウントがとても目立ちます。

ただ、それを考慮したとしてもこの数の差は大きいですよね。

立憲民主党のアカウント開設した翌日にはフォロワー数5万人を超えて、こんなツイートもしています。

確かにすごい動きです。希望の党のフォロワーの少なさが際立ちます。

ただ、このフォロワーの差について、Twitter上で @CatNewsAgency さんがこんな分析をしたツイートをしています。

なるほど!この意見には納得できるところがありますね。もちろんそれだけでは無いとは思いますが、テレビを見る層とネットを活用する層では支持政党が違うのはよく知られたことです。特に加計学園のことをいまだに問題にしているは、テレビを見ている層とこの手の政党、政治家ばかりです。

また、ネットの活用の差も感じますね。

希望の党は現時点で4ツイートです。立憲民民主党は116ツイートしています。これだけだけでもその政党の性格を感じます。

希望の党、やる気あるのか?って感じがします。希望の党の形だけ整えるといういい加減さが出ているような気がしますが、どうでしょうか?

アカウント作りさえすればいいというものでは無い。まあ、ツイートが多ければいいというものでも無いですが。にしても、立憲民主党のフォロワー数の増加はやっぱりちょっと気持ち悪い。自民党の後方のツイッターアカウントよりも今は多いんですよ。民進党のアカウントよりも当然多いわけで。ちょっと変な動きもあるのでしょう。

ただ、どちらの党もどうでもいいです。だって中身は民進党ですもの。

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