イチローの怪我の報道で、テレビのおかしな修正を目にしたのだが…

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テレビ局は「韓国」の話題に絶対に触れたく無いということなのだろうか。

メジャーリーグ・マリーンズのイチローが先日、外野の守備練習中にバーンズと接触して怪我をした。幸い打撲程度ということで大事にならなかったのは幸いです。

この接触してイチローに怪我をさせたバーンズにはちょっとしたイタズラが待っていました。

21日、フロリダ州ジュピターでのキャンプで外野の守備練習中にイチローと接触したバーンズはマーリンズとマイナー契約で、招待選手で参加している。思い切りのいい外野守備が売りで、2012年にアストロズでメジャーデビューし、昨季まで3年間ロッキーズでプレーした。

 同僚のゴードンには「おまえはクビだ」と手書きされたノートの切れ端をロッカーに貼られた。名前プレート、シューズなどを隠すいたずらにクラブハウス内では笑いが起きた。居残り練習後、自らのロッカーが勝手に整理されているのを見た30歳のバーンズは「この(イチローの)サインは本物? 部屋に飾っておくよ」と苦笑いだった。

引用元:スポニチ・アネックス イチローと接触で「おまえはクビだ」 バーンズに同僚がいたずら

今朝TBSのあさチャン!を見ていたら、スポーツコーナーでこの話題をやっていました。

バーンズがこの落書きされたノートの切れ端を持ってる姿の写真も公開されたわけですが、英語で “You’re Cut!” と書かれたこのノートの画像に、TBSは「おまえはクビだ」と日本語訳をつけていまいた。

しかしそこに違和感を感じます。

テレビ局はなぜ隠すの?

ネットなどで検索してもらえばわかると思いますが、このノートにはこう書かれていたのです。

You’re Cut!

Good Luck

 in Korea

 (イチローのサイン)

訳すと「お前はクビだ!韓国リーグで頑張ってくれ」という感じの意味だが、マーリンズとマイナー契約で、招待選手として参加しているバーンズにとってはジョークの効いたメモでもあります。

メジャーを諦めて韓国で活躍の場を探してくれってことで、ここは日本のプロ野球でもいいのだろうが、それはイチローだから日本以外のチームを出したいところ。もちろんここは台湾でもよかったのだろうが、メジャーの思想からすれば、他の国の野球はランクが下。そういう側面からの喝のようなメモ書きでもあっただろう。

だが、朝のTBSあさチャン!は “in Korea” のところを塗りつぶし、そこに「お前はクビだ!」の日本語の表示を被せていたのです。

これ、塗りつぶす必要は全くないと思うのです。全部を表示しても意味は通じるし、ジョークであるのも十分わかります。

これをまさか近頃話題のヘイトなどという人がいたならちょっと考えすぎでしょう。こういういらないことをマスコミはするから信頼が置けなくなってきているのがマスコミ自身にはわかっていないようです。

仮にその部分がJapanであっても全く問題ない。それくらいメジャーの格というものが存在するのですからね。(もちろん日本の野球も世界一を獲れるほどレベルは高いですが。柔道・剣道は日本みたいな意識と同じですね)

明らかにマスコミはいらない配慮と偏りがある。韓国や中国の負の面を明らかにできるだけ隠したい。そんなおかしな情報が相手にされるわけないだろう。

どうであれ、イチローはやはり凄い

さて、イチローはこれまで怪我をしたことがないそうだ。

初めての怪我だというのも驚きですが、チームのケアルームへの行き方までも知らなかったので道案内役がついたらしい。

本当に怪我とは無縁の選手だったのだなぁ。本当、いつまでやるのだろう?

結論。

結論。TBSはおかしなテレビ局だということだ。

(追記)どうもフジテレビも同じようなことをやっていたようで。マジでどうなってるの?

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