選挙公約は守らなくてもいいのでは?マニフェストのあり方を考える

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選挙スピーチ

選挙で政党が主張するマニフェスト。選挙公約の一形態で法的な拘束力はありませんが、政治家としては当然尊重しなければならないとは思います。

でも、このマニフェストを守らないほうがいいのではないでしょうか?

もちろん、全く無視してOKというわけではありません。民主党のようにできもしないことを掲げて政権を握られても困りますからね。

では、なぜ、その選挙公約は守らないほうがいいと考えるのか?

それは、そのマニフェストが民主的な選挙に支持されたものであったとしても、その政策が正しいという保証があるわけでもないわけです。

もし、その選挙公約を実現することで国が傾いたならどうなのなのか?

結果的に日本を衰退させることになる政権公約ならば守られないほうがいいに決まっています。

だから、公約の内容には揺れがあったほうがいい。

それが気に入らないのなら、次の選挙で選ばなければならないのだから。

現に今の経済政策の効果を見たら、アベノミクスへの野党から批判はイマイチなものが多く、株価上昇、失業率改善、給与のベースアップの話題などを見れば、文句言うのも無駄であったり些細なことのように見えます。

これまでの経済政策は一体何だったのだろうかと思えてしまうほどです。

理想論もいいですが、リアリズムが強く求められるのが今の日本なのではないかと思います。

間違ってたら簡便な!

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