加計学園獣医学部の認可をどうしても妨害して安倍批判したいTBSをはじめとしたマスコミ

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愛媛県今治市に家計学園が獣医学部を設置する問題で、認可される見通しとなったと報道されています。

そもそも獣医学部設置を根拠のない理由で認めて来なかったという長年にわたる憲法違反の方が問題なのであるが、相変わらずマスコミは安倍批判に繋げて加計問題をやりたいようだ。

この認可見通しの報道を受けてTBSがこんなニュースを流しています。

 加計学園の獣医学部の新設を認める意見をまとめた文部科学省の審議会の専門委員が、認可の答申に「忸怩(じくじ)たる思いだ」との心境を明らかにしました。

 獣医学部の新設を認める意見をまとめた専門委員会のある委員は、JNNの取材に対し「最初に申請書を見た時にダメだと思った」「みんな納得していないと思う。忸怩たる思いだ」などと語りました。

 また、別の委員も「最初は反対意見ばかりだった」「申請書類に不備があり、誤字脱字も多く急いで出してきた感じがした」などと、当初の審査状況を明らかにしました。ただ、この委員は「修正を重ねた結果、最終的には満足のいくものになった」とも話しています。

 林芳正文部科学大臣は、今月14日にも加計学園の獣医学部を正式に「認可」する予定です。

引用元:TBS NEWS 加計“認可”答申、審議会専門委員「忸怩たる思い」

まるで反対意見を強引に何かの力(まあ、官邸の力)によって覆したのではないかという印象をつけたいようだ。

申請に不備がなどと言っているが、半世紀も獣医学部を設置して来なかった訳で、申請する側が完璧な申請書を作れる訳がない。これは申請書を求める側もどんなものがどんな程度のものとして必要になるのかきちんと提示できているのか疑問でもある。

そもそもお役所に出す書類なんて簡単にかけるものじゃないのは誰でもわかるはず。

住民票を請求するにしても、どこに何を書けばいいのかわからないなんてことはあるでしょう。まあ、これは大げさかもしれませんが。ただ、そういった役所に提出する書類を窓口てチェックされて、ここも記入してくれないとダメだとか、ここはこう書いてくれだとか、添付書類が必要だとか、本人の申請なのかの確認だとか、色々と面倒なことってあるでしょう。

それの最たるものが、こういった国の認可ではないでしょうか?

住民票みたいに申請用紙があらかじめ用意されている訳でもないわけで。

大学の設置申請の手続きは、この加計学園だけでなく他のこれまで新たに設置された他の大学などの経緯も調べてみるといい。ほぼ間違いなく、どの申請も一発OKなどというものはなく、加計学園と同じようになんども申請をやり直したり訂正したりしているものばかりでしょう。

アリバイのように「修正を重ねた結果、最終的には満足のいくものになった」と発言した委員の言葉をTBSは紹介していますが、なんともニュースのタイトルからするといかがわしい報道と言わざるを得ない。

逆に、こう言う反対意見などがあったということ、その中で認可を認める答申をまとめたということは、シャンシャン会合でなく、きちんと議論が担保されたということでもある訳で、それこそなんら問題がないと言うしかないじゃないですか。

まあ、安倍おろしがしたいなら、さっさと証拠をあげて刑事告発すべきです。刑事告発が受理されて、捜査が進んで明らかになるものがあるなら、そして安倍総理や加計理事長になんらかの逮捕や起訴に繋がるような話が出てきたのならば、その時は安倍総理は自ら進んで辞任をすることでしょう。そうなったら安倍おろしした人の思う通りの状況じゃないですか。

だから、本当に疑惑があるなら、さっさと証拠を出して捜査させればいい。

それができないレベルのものに疑惑を説明しろって何億もの無駄な税金と時間をかけて国会で言う方がおかしい。それに、獣医師会から献金を貰ってた玉木議員などが獣医学部設置を反対する質疑をしていたことの方が明らかな証拠があるのだからはるかに問題だ。過去にはこういった事案で有罪なったものもある。玉木議員は希望の党の代表になった訳だから、そのあたりもクリアにしてもらいたい。

本当いい加減にこの話題はやめてもらいたいものだ。そもそも何の問題のないことに対して、説明責任を果たせと言われても何を説明しろと言うのか。悪魔の証明であり、非科学的で理性のかけらもない追求でしかない。現代の魔女狩りである。

今回のこのTBSの報道は、どうせ文部科学省の審議会の専門委員から反対の意見が無かったら無かったで、「これは怪しい!官邸の圧力によって筋書きがあるに違いない」って報道してたというのは容易に想像がつく。

加計学園と愛媛県今治市は、マスコミと野党を相手に訴訟を起こしてもいいくらいの話だろう。

日本のマスコミ、醜悪至極なり!(法門寺沙羅駆風に)

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