金買取価格上昇中?日本のタンスに眠る宝飾品は今売るのがチャンス!??

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金塊

先日、TBSの「あさチャン!」で「日本のタンスに眠る宝飾品を狙え!!」と題して宝飾品買取のテーマが扱われていました。(2016年1月15日放送分)

ここ数年、よく話題にされてきたことでもありますが、まだそのトレンドは変わっていないということなのでしょうか。



今、金の価格が長期的に上昇しているということらしい。

金(24金インゴッド)の買取価格の推移は、2001年1月に1,016円/gであったものが2015年12月には4,595円/gとなっており、15年前の4倍以上の価格で取引されているという状況です。(ただ近年は円安という為替の影響も大きいと思います)

この金の価格が長期的に上がっている最大の原因は、やはり中国。

中国は官民共に金の買いを進めている状況で、金価格の上昇に需要の勢い加わっているということのようです。

この金価格の上昇にあわせて、日本のバブル時代に買われた貴金属、宝飾品が使われなくなってしまっ他ので売りに出されているようです。遺品整理をしていてたら金庫から宝飾品が出てきて、それを売りに出しているというわけですね。

バブル時代に日本人が購入した宝飾品は質の高いものが多くて人気のようです。

また、中国人は金への執着が高いようで、マーケットも広いので買い手が多い。そんな中で、バイヤーが日本の宝飾品を買取り、中国で販売しているという流れだそうです。

金だけでなく、ダイヤモンドの買取も人気が出ているそうだ。

ダイヤモンド(1カラット最高クラス)の買取価格の推移は、2012年1月で64万6,800円だったものが、2015年12月には97万円と3年で1.5倍になっています。

このダイヤモンドはインド人バイヤーが購入しているとのこと。

急成長しているインド経済ですが、インドは世界一のダイヤの加工技術を持っていて、中古のダイヤでも高い研磨技術で価値を上げて販売することができるようで、そのために日本のタンスに眠っているダイヤが買取されているのだそうです。

2016年は金、ダイヤだけでなく他の宝飾品が注目されています。

それは、エメラルド、ルビー、サファイアなどの色石だそうです。

色石はこれまで日本ではほとんど買取基準にはならなかったようなのですが、最近は中国人バイヤーがこれらの色石を好んで探しているそうです。中国では色石が人気のようですね。

ですから、エメラルド、ルビー、サファイヤなどは今が売りのチャンスということらしいです。

さて、この宝飾品の売りのタイミングですが、私の感覚では売るなら今なのかもしれないなという感じはします。

最近は中国人による爆買いが話題ですが、中国経済のバブルは完全に崩壊が始まってるというのは確かですよね。

もちろん、日本のバブル時代も崩壊したからといってみんながすぐに悲観してたわけではないです。まだなんとかなる、大丈夫と思っていたら、いつの間にか20年デフレになってしまった。(もちろん、この原因は金融政策などの経済の舵取りに失敗しているという側面もありますけども)

この中国の経済不安。当の中国人にとっては価値の下落しかかっている元よりも貴金属などに変えておきたいというのが心情ではないでしょうか。

いつ中国政府が強硬な金融取引の規制に乗り出すかわかりません。実際、もう始まっていますしね。

中国人にお金持ちが増えたというのも現実ですが、そのお金をしっかりした価値のあるものに今のうちに変えておきたいという感覚もあるのではないかと思います。

単なる需要というだけではないような気もするんですよね。悲しいかな、小笠原の赤珊瑚が中国の密漁船によって荒らされてしまったのも、この流れの中なのかなと考えると、ちょっと辛い。

日本にあるものは日本の中で流通してほしいなとも思えてきます。まあ、使うことが無いのだから、売った方が得かな。また日本の経済力が高まれば、日本人はまた買うのでしょう。

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