時をかける少女のドラマ(全5話)がスタート!仕上がりバッチリに感じた第1話

スポンサーリンク
記事上広告
時計

「時をかける少女」のドラマ版が7月9日(土)から日本テレビ系で始まりました。全5話という短期決戦のようですね。

筒井康隆原作の小説から始まったこの物語は過去に映画やドラマ、アニメなどになりましたが、ここで再度ドラマ化されるということで、これまでの作品と比較する人も多いでしょうね。

結論から言って、このドラマは楽しめた。私は満足できましたね。

この作品に関しては原田知世さんが主演した映画の印象が強い人も多いのではないかと思います。

これは大林宣彦監督の尾道三部作のひとつとも言われていて、ロケ地が尾道でしたが、今回のドラマはエンディングからは静岡県沼津市を中心に撮影されているのがわかります。

私はロケ地にはこだわりませんが、世界観は全く壊していないと感じましたね。

そんなことよりも問題はストーリーでしょう。

個人的にはアニメ版の「時をかける少女」がとてもお気に入り。

何も期待せずに暇つぶしに見てただけなのに、グイグイと話に引き込まれて大泣きしてしまったアニメでした。とても切ない。

で、このドラマ。とても雰囲気が出てると思ったんですよね。

主人公の女の子の無邪気さ、男の二人の友人との関係。ああいう高校時代を過ごしてみたかったなといった友情関係を思ってしまうわけです。

このドラマのストーリーの肝はタイムリープ。時間を飛び越える時の演出はさすがにアニメのようにぐるぐる転がってドカン!みたいなものにはならなかったようで、ここはアニメ版の方が楽しいですね。

ひとつ感じたのが、主人公の女の子を演じている黒島結菜の雰囲気に長澤まさみが演じているような印象が被ったのですよね。もちろん異論は認めますが。ドラマを見ながら、「10年前に長澤まさみで見てみたかったな」とも感じました。声なんかとても似てると感じました。

1話を見終わって、またアニメ版も見たくなりました。

残り4話。何度も制作された作品ですから、展開はそれなりに同じ方向に向かうと思うのですけども、今回はどんなタイムリープの果ての結末を見せてくれるのかとても楽しみです。やはり切なくなってしまうのかな。

この夏、おすすめドラマです。

スポンサーリンク
記事下左広告(右はphpファイルに直書き)

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です