体を温めるには紅茶が良い。寒くなる季節にどうぞ。

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紅茶

体を温める飲み物は色々あると思いますが、紅茶がとてもいいそうです。

先日、確かTBSの「アッコにおまかせ!」の中で紹介されていました。(多分ね)

紅茶は茶葉が一度発酵しているから良いというような根拠だったと思いますが、そのあたりの仕組みの説明は忘れてしまいました。(すみません)

ただ、番組の中でのサーモグラフィーを使った実験では一目瞭然の結果でした。飲むと徐々に体温が上昇している結果が出ていたのです。

体を温めるのには当然のことですが温かい飲み物を飲むと思います。何を飲むのかは色々でしょうね。自動販売機だと、触ると火傷するほどに熱い缶コーヒーとか、コーンスープとか、おしるこなんてものもあります。

生姜湯なんかも体を温める飲み物として古くから飲まれてますよね。この生姜湯も確かにサーモグラフィーで計測すると体温が上がっていました。

この生姜湯と同じ程度あるいはそれ以上のあたため効果があるのが、紅茶だったんですね。レモンを絞って飲むとさらに良いようです。

体を温める飲み物としてはアルコールなども連想しますよね。中でも寒い国のお酒であるウォッカなんかを飲むと温まる感じがしませんか?

実はこのウォッカで体が温まるのは最初だけだそうです。原料の麦が利尿作用があるので、体温を徐々に下げてしまう作用が働くそうです。これはビールなどでも同じだそうですよ。サーモグラフィーでも顔のあたりが最初だけ少し温度が上昇しただけで、紅茶などのように体温が著しく上昇するようなことにはなりませんでした。

寒い季節になってきましたので、温かい飲み物を用意するなら紅茶をオススメします。私もいつもはコーヒーを飲んでいたのですが、今日から紅茶に変えました。コーヒーばかり飲んでたせいか、紅茶がものすごく美味しく感じる今日この頃です。

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