TBSドラマ『ごめん、愛してる』がコケている? 設定から臭うワンパターン

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TBS日曜劇場のドラマ『ごめん、愛してる』の視聴率が振るわないらしい。ツッコミどころの多い設定で視聴率ワースト更新という記事もありました。

 そして、凛華というキャラクター以外に、ドラマの設定の矛盾点も引っ掛かった。サトルはサックス奏者・古沢塔子(大西礼芳)に夢中で、何度かデートを重ねている。今回も、2人でお化け屋敷を楽しんでいたシーンがあったが、サトルは“心臓が弱い”設定のはずなのに、わざわざ心臓に負担が掛かりそうな場所でデートとは、有り得ないのではないだろうか。

引用元:Business Journal 『ごめん、愛してる』、ツッコミが追いつかないずさん設定で視聴率ワースト更新!

このシリーズの前に放送されていたのは『小さな巨人』だったかな? あのドラマは何も考えずに楽しめていましたが、このドラマは最初から見る気がありませんでした。最初の放送でちょこっとだけ目にしましたが、外国のシーンから始まったので、直感的に根拠もなく「これは見なくていいや」と思っていました。

そんな時にこの記事です。TBSは報道がもうどうしようもなくて見る気もしないのですが、ドラマはなかなか面白いものを作っていましたから、この記事が流れてきた時には一体どうしたのだって思いましたよ。

この記事にサトルは“心臓が弱い”設定のはずなのに、わざわざ心臓に負担が掛かりそうな場所でデートとありますが、この記述に「まさかこれ、韓国のドラマ?」と思いました。詳しい人には当然のことなのかもしれませんが、もともとは韓国でも放送されていたドラマのようですね。ヒットした作品らしいので、韓流好きの世代はよく知っている作品なのかもしれません。

そんなことは知らず、この「心臓が弱い」という設定に胡散臭さを感じたのです。私もいくつか韓国のドラマを見たことがあります。数作品しか見てないですが、心臓病の設定が多すぎるって思ったんですよね。『シンデレラマン』『夏の香り』を立て続けに見た時、「おいおい、また心臓病かよ」って思いましたよ。

この『シンデレラマン』は知らない二人は実は双子だったという話でしたが、『キラキラひかる』が同じ日に生まれた子が別々の家庭で入れ替わって育ったって話で、「なんか同じような設定の話が多いな」と感じたんですよね。

韓国ドラマは、エリートは海外留学って設定もめちゃ多い気がします。そんなドラマを立て続けに見たので、「もういいや、あっちのドラマは」って思ったんですよね。「またその設定かよ」って感じです。

『ごめん、愛してる』の心臓病の設定も、やっぱり韓国原作ならではって感じじゃないですかね。

視聴率の低迷も、見てる側はそんな設定の安易さを無意識に感じとっちゃうのかもしれませんよ。

TBSはドラマはマジでいいものを作ってた放送局なのになぁ。報道番組(サンデーモーニング、報道特集)が結論ありきで面白くないものばかりなのでドラマしか見るもの無いなと思っていたのですが、もう見る番組がなくなりそうです。

テレビ離れするのもわかりますわ。

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