巨人の高木京介投手が野球賭博関与で涙の謝罪会見に「大人が泣くな!」って意見を見たけども…

スポンサーリンク
記事上広告
東京ドーム

「野球賭博の相手が怖い人だった」と巨人の高木京介投手が関与を涙を流しながら記者会見。全体を見たわけではないですが、朝のワイドショーなどで流れていたのはチラッと目にしました。

プロ野球・読売巨人軍で新たに浮上した野球賭博疑惑で、9日に記者会見を開いた高木京介投手(26)は真実を明かせなかった心境を語り、目に涙を浮かべて謝罪を繰り返した。

引用元:YOMIURI ONLINE 野球賭博相手「怖い人」…高木京投手、謝罪会見

この記者会見で高木投手は「怖い人から電話があった」というようなことを言ってましたが、SNSでこんな感じの意見を見ました。

「大人にもなって泣くんじゃないよ!だいたい怖い人ってなんだよ?お前は男だろ、みっともない!」

ごもっとも。

とは思うのですが、私はこう思います。

「いや、怖いと思うよ、マジで…」

もちろん、高木投手は野球賭博に関与したというのですから批判されてしかるべきなのは変わりないのですが、彼の置かれてしまった状況は自分ではどうしようもないものになってしまい、泣きたくなるというのもわかる気もするんですよね。

彼を擁護する気は全くありませんが、一度人生の歯車が狂ってしまった時の人の精神状況ってまさに「涙を流し」たくて仕方ないものなのではないでしょうか。

人との上下関係のつながりなどで嫌と言えなかったり、置かれた悪い状況をなんとか誤魔化して平然としていようと必死になったり、もちろんそういう方向へ足を進めてしまった彼の弱さなどもあるでしょう。

そんな状況での怖い人からの電話。本当に怖いでしょう。当然ヤバイ世界との繋がりのある人でしょうから、何がどうなるのか、どうされるのか、全く想像がつかずに思考も停止してしまうはずです。

だから、「男なら泣くな!」みたいな感覚にはちょっとなれません。

いや、ないことはないですけど、そこは抑えておきたい。あの涙はそれだけ反省しているということだろうと思いますし、ことの重大さをやっと認識したということでしょう。

これで制裁を受けるわけですから、今後は常にマイナスのイメージや評価はついてまわります。そういう状況から彼がゼロからやり直すということに関してはしっかりと見守ってあげることは必要だと思います。一度はね。

あの涙はヤバイものに縛られたことからの「開放感」からくるものであるかもしれません。どこかの元県会議員の号泣会見のようには捉えたくはないですね。

スポンサーリンク
記事下左広告(右はphpファイルに直書き)

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です