「青ペン勉強法」で思い出す個人的な出来事

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青ペン

昨日のビジネスブックマラソンというメルマガで、『頭がよくなる 青ペン書きなぐり勉強法』という本が紹介されていた。

数週間前に友人と書店でこの本を目にして、

「10年以上先を行って感じだな!(笑)」

と二人で笑ったことを思い出した。

ちなみにこの本は青ペンの話だけでなく、それに付随する勉強の取り組み方も書かれたもののようです。内容についてはビジネスブックマラソンのバックナンバーを参考にしていただくとして、さて、いったい私たちは書店でこの本で何に笑ったのか?

今となっては細かい内容は忘れてしまったのですが(笑)、それは青いインクのペンで勉強すると効率がいいというようなことだったと思います。それを10年以上前に実践していたということです。

書いていて目が疲れにくいとか、文字が見やすいといった効果があるというような内容だったはず。心理学、生理学的にどうなのかわからないのですが、友人はそういったあたりも細かく調べたりするので、おそらくそういう効果は無いわけではないと思います。

そして、青ペンは試験の答案用紙を書くときの効果も狙っていたと思います。それは採点者が答案を見たときに、文字が見やすいので採点にもプラスの影響が少なからずあるのではないかという狙いです。

資格試験などで論述試験がある人は一考してみるのもいいのではないでしょうか。

ちなみに私は万年筆のインクは青インクを使っています。個人的には黒よりも断然いいと感じていますよ。

青ペンについての直接的な内容はここまで。この話に関してこうやって書いていると腹の立つことも思い出してしまいました。(以下、個人的な話題)

友人が勉強用に青インクを文房具業界に勤める人にまとめて注文をしました。友人が書きやすいというペンの替え芯インクです。

友人は「このメーカーのこのタイプのペンの替え芯の青インクって売っているのか?」という感じで指定して数ダーズほどまとめて注文したわけです。文具屋は即座に「大丈夫!大丈夫!」といい返事をして注文を受けたわけです。

数週間後、文具屋が替え芯インクを手配して持ってきました。

しかし、その替え芯は友人が使っているペンとは違うものでした。友人は人ができているので、注文が違ったからといって特に怒るわけではないのですが、ペンを使う必要がある時期だったので内心は腹を立てていたはずです。

ペンに合う替え芯があったのかどうかも調べずに、どうも自分勝手に判断してしかも数週間も経って持ってきたのですが、その文具屋の言ったことがこれまたトンチンカンな発言をしました。

「その替え芯、あげますわ」

使わないだろ!

人の信用とは、こういうところから失っていくのですね。(いやいや、普通こんな対応は商売人として無いですわな〜)

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