某ASPで目にした奇妙な販売ランキング。これはインチキか、それとも…

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PCのモニターを覗き込む人

インターネットビジネスではおなじみの某ASPで商品の販売ランキングを眺めていました。中にはランディングページの作りや、キャッチコピーなどの研究に参考になったりするものもありますからね。

ただ、細かく見ていると何か奇妙なことをこのランキングに感じたのです。

ある日の販売ランキング

【ビジネス・稼ぐ】という項目の最新の7日間ランキングを表示させて、ある35位(調査時点)の商品をクリックして、商品のランディングページを見ていました。

私はザーッとページをスクロールする癖(これする人、結構いますよね)があります。一気にページの下の方へ移動して商品の価格などを確認するわけです。

すると、購入のためのカートの部分に「販売終了」の表示がこのようにされていました。

販売は終了致しました

この商品自体を評価するつもりはないのでモザイクをかけましたが、よく売れた、あるいは販促プロモーションが上手くいったという結果なのでしょう。

巷でよく言われる、その商品の内容が安全かどうかとか、こういうビジネスは怪しいとかそうでないとかはここではどうでもいいと思っています。キチンとした教材・商品ならば、あとは買った人がしっかり学んで実践するしかないのですから。

そのランキングに疑問あり?

ただ、ランディングページのトップを見直して疑問が残りました。

ページのヘッド部分に「7月31日を持って販売終了」と書かれているのです。

こんな具合に。

 7月31日で販売終了

ちなみに調査時点の今日は2015年12月4日です。

7月に販売終了した商品が、12月初旬のある7日間の販売ランキングに入ってる。

システムがおかしいのだろうか?

ここでこれをインチキなランキングだと断じるのはちょっと乱暴かもしれないのでもう少し考えてみます。

商品は売れているのか、いないのか

これは販売終了から3ヶ月経過しているけれども、それでもこの商品がランキングに入ってしまう位にこの項目では他の商品、つまりこの商品の販売順位と前後するものはランキングを動かすほど売れていないということを意味しているのではないでしょうか。

ランキング上位は次々のなされるプロモーションによって商品の入れ替わりが激しいのでそんなことはないようですが。

売れているものと売れていないものの差は、かなり激しいのかもしれませんね。

また、それなりに売れるレベルの商品自体の数も少ないという結果なのかもしれません。

秒速で稼ぐ人はごく一部。ということかな。

ランキングに入っていても売れてる商品とは限らない。おかしなものを手にしない為の一つの材料にはなりそうですね。

最後に

ビジネスの知識として学ぶだけなら、読書した方が安上がり。あとは実践かな。

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