立憲民主党の枝野幸男代表に戦いの前の握手は基本と教えたい。

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2017年10月7日の夜、ニコニコ生放送で中継されたネット党首討論会が、衆議院選挙の前ということもあって今回も行われました。もうすっかり定着した感じですね。選挙もネット時代ということでしょう。

それにしても政党が多すぎます。全ての政党は討論会には出ていませんでしたが、よくよく考えたらまた政党が増えているんですよね。民進党はまだ参議院議員がいるので完全崩壊という訳では無いですけども、希望の党と立憲民主党に別れたと言ってもいいので、また消えては増えたという状況が続きます。

さて、この党首討論。議論が対立するのは当然あっていいのですけど、こんなことがあったようですね。

討論会が終わると、党首らが記念撮影に応じる場面になり、カメラマンから握手を求める声が飛んだ。枝野氏は「これから戦う相手にそれはできない」と拒否。小池氏や公明党の山口那津男代表らは手を引っ込め、会場は堅い雰囲気に包まれた。

引用元:朝日新聞デジタル 枝野氏、ニコ生で党首握手を一時拒否 「戦う相手に…」

なんだか握手ネタが政治には最近多いですね。東京都議会でも知事との握手を都議が拒否したとか報道されて「人としてどうなのか」と批判が湧きました。ただこの報道はインチキで、握手を拒否したのではなく、写真撮影をやらなかったというもの。これを報道したTBSのやり方は大きな問題でネットでも批判の的に。ただ、TBSは反省していないように思えるのですがどうでしょう? クズなテレビ局ですわ。

さて、今回は立憲民主党代表の枝野氏が握手を拒否です。これから戦う相手にそれはできないと、ちょっと格好つけて言ってみたのかもしれませんが、これには一言こう申して起きましょう。

戦う前は握手するのが基本ですよ。

そう私は思うのですよ。

日本の所作は礼に始まり礼に終わる。これは伝統というか日本人として行うべき当然の所作ではないでしょうか。「握手ちゃうじゃん」というツッコミを受けそうですが、まあ、礼節という意味で同じようなことと捉えたい。

では戦いの前の握手ですが、例えばスポーツでの戦いの前を思い出して欲しい。サッカーの試合なんかがちょうどいいのではないでしょうか。日本代表の試合やW杯の試合は見たことがある人がほとんどでしょう。選手が入場して、キックオフの前に選手がピッチに散らばる時、互いの選手が全員で握手をしますよね。

こんなことは小学校や中学校の試合も、両チームのキャプテンはコイントスの時に握手をしますよ。小・中学生でもできることを枝野さんはやらないのですか?

戦い終わったらノーサイドということで、その時点で握手をしようというのが枝野さんの今回の意図なのかもしれませんが、いやいやいや、安倍打倒、安倍打倒でいつまでたっても握手なんてしないでしょ。言いがかりとしか思えない森友・加計問題も選挙終わってもまだやる気みたいですし。「これから戦う相手」って、今までの政治の動きを見たら、終わりなき戦いじゃないですか。握手はしそうにないですよ、このままじゃ。その場は希望の党代表の小池百合子氏が「やっぱり撮ろう」と促したことで、撮影することのなったようですけどね。(とり会えずここは3万円払う必要が本当はあるのかもw)

戦いの前も、戦いの後も、握手は基本です!

ネットで調べてみた限りでは、枝野氏はスポーツの経験者ではなさそう。そういうこと?(いやいや、そういうことでは無いでしょう)

ただね、なんか政治の舞台の雰囲気って嫌なんですよね。なんでもかんでも安倍打倒みたいな感じで。安倍を倒せばそれでいい、それしか眼中に無いって感じの雰囲気で、ノーサイドの時のフェアプレー魂に見てて心安らぐ雰囲気が無い。まあ、これはマスコミの報道姿勢にも原因があるのかもしれませんがね。

とりあえず、人としての立ち居振る舞いには気をつけようと自分でも思いました。

それにしても、テレビでもあちこちで党首討論があるのですが、毎回毎回同じ話ばかりって感じで、もう飽きましたって感じ。お腹いっぱいです。

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