メジャー第3シリーズの聖秀学院vs海堂二軍を連想した甲子園の高校野球

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ネットで流れてきてビックリ。甲子園の高校野球での走塁がなにやら炎上しているようです。甲子園の結果などにはほとんど興味が無いので見ることは無く、ニュースで流れるのを目にするくらいなので一体何の騒ぎなのか最初はわかりませんでした。

スポーツ新聞にこんな記事がありました。

7回に足を蹴ってしまった後、9回二死から大阪桐蔭の一塁手の足がベースを踏んでいなかったことで試合終了とならず、直後に仙台育英がサヨナラ勝ちを決めた。それだけに渡部の“足蹴り”はネットで炎上。SNSを持っていたが「監督から『危ないからちょっとやめろ』と言われました」と閉鎖。蹴った状況について聞かれると「それについてはあんまり…」と口を閉ざした。

引用元:東スポWEB 【高校野球】仙台育英・渡部がスタメン外れる 大炎上SNSは監督の指示で閉鎖

足蹴り?

何だそれは?どうも走塁中にランナーが野手の足を蹴ったということらしい。試合中での選手の動きの中で、お互いが接触するということはどんなスポーツにも発生することでしょうから、時には状況として危険に見えたりすることもあると思います。

激しいボディコンタクトというものは、まあ勝負の世界にはあるでしょう。

そんな風にただ思っていたのですが、映像をみてビックリしました。

ネットにはそのシーンの動画があるので映像はそちらを探して見ていただくしか無いのですが、一度見ただけで危ないと思いました。選手をあまり批判はしたく無いですが、あれは無いです。故意に蹴り上げてるとしか思えません。しかも他の試合でもそれらしき動きもあったようです。

もちろん勝ちたい思いもあるでしょう。それで結果的に反則やラフプレーをとっさにしてしまうこともあります。私はサッカー経験者ですが、抜かれまいととっさに相手のユニフォームを掴んだり足を引っ掛けたりすることもあります。

そういう意味では批判はしたく無いのですけど、映像を見る限りは弁護できないような動き。動きの中でよくある接触なら互いに受け身のような対処の仕方もあると思います。でも、あの蹴り上げるような動きを見ると…もう言葉が出ません。

そのシーンを見た瞬間、アニメのメジャー第3シリーズ聖秀学院高校編のエピソードが頭をよぎりました。聖秀学院vs海堂二軍の練習試合で、主人公の吾郎が1塁カヴァーに入った時に、ランナーから足をスパイクされるという話です。海堂のチーフマネージャー江頭がわざと踏ませるというものでした。その後、聖秀の吾郎は足の怪我と戦いながら甲子園の予選を戦い抜き、海堂の1軍と戦って力尽きるわけですが…

アニメや漫画の世界ならまだいいのですが、同じようなシーンを実際の高校野球で見ることになるとは…

スポーツマンシップって一体何なのでしょうね?

昔、星稜高校の松井秀喜選手が5打席連続敬遠されて賛否が沸き起こりましたが、それ以上に気になる出来事に感じます。

今回の出来事を新聞記事にもあるように擁護する人もいるようですが、あのシーンを見ると私は素直に試合中ならよくあることと言う気にはなれませんね。

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