copyrightclaims.orgからのリファラスパム。もはやマーケティングだな

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スパム

グーグルアナリティクスの記録を見てると copyrightclaims.org というドメインからのアクセスがあった。結果としては、例によってロシアからのリファラスパムである。アクセスするとモスクワのショップサイトなどに遷移します。

気になったのがこのドメイン名です。

copyrightclaims.org

copyrightにclaimとあるので、何か著作権表示を求めているようなドメインに見えます。しかもorgドメインですし、何か公共的な目的で活動している組織にも見えてきます。

そんなところからアクセスがあるとなると、自分のサイトに何か著作権にかかわる問題でもあるのかと思ってしまいます。侵害行為などがあってそれを調査しているのかと勘ぐったりするわけです。

この心理的な動きがこのドメインと使ったリファラスパムの細かな狙いなのでしょう。

アクセスがあったドメインの文字列でこちらの感情を揺さぶる。不安を掻き立てることで行動を起こさせる。まさにマーケティングって感じです。(使い方まちがってますけど)

スパム行為というものは数撃ちゃ当たる戦法とばかりだと思っていましたが、ただ機械的にやっているわけではなく、いろいろと工夫もしているということなのでしょうね。

勘弁してくれ〜

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