民進党代表選でわかる民進党がダメな理由

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民進党の新しい代表が決まったようです。

民進党の前原誠司氏の代表辞任を受けた党代表選で、同党参院議員の大塚耕平元厚生労働副大臣(58)が31日、立候補を届け出た。ほかに届け出はなく、同日午後の両院議員総会で正式に決定する。民進が希望の党と立憲民主党に分裂したなか、大塚氏は両党との連携や地方組織の維持が課題となる。

引用元:朝日新聞DIGITAL 民進党代表に大塚元厚労副大臣選出へ 調整力に期待

大塚耕平って誰やねん????

そう思ってる人も多いですよね。

作家の百田尚樹さんもこんなツイートをしています。

まあ、テレビでは見たことある。TBSのひるおび!であるとか、テレビ朝日の朝まで生テレビ!にもよく出ている議員ですよね。(ちなみに朝まで生テレビ!はもはや田原総一郎の司会としての資質を疑ってしまうような番組になってしまっていますが。あの人はジャーナリストではなく元々はプロデューサーですね)

まあ、話を聞いてる限りは民進党ではまともな人のように見えるし、民進党らしいトンチンカンな話も頑なに主張するようなところもあります。ただ、まあ民進党の中では冷静な議論ができる人だとは思います。

期待はしていませんがね。

さて、今回の民進党の代表選挙。前原代表の辞任を受けて行われた訳ですが、この代表選挙にまつわる話に、「民進党はダメだな」と思ったことがあります。

まあ、人材が枯渇しているのは仕方ありませんね。蓮舫の名前がまた出てるとか笑えてくるのですが。普通の感覚だったら名乗りをあげないでしょ。全く何が問題だったのか理解していないらしい。

さて、何が民進党がダメなのかというと、テレビの報道の中でこんな話が出て来ました。

代表選の候補を1本化しないと、また党の分裂を招くことにもなるので、無投票選挙にすべきだという意見が強かったというものです。その流れもあって蓮舫なくなったか?

ところで、なんでいきなり分裂するの?新しい体制を作るんだから選挙になっていいでしょう。一党独裁を目指す政党だったのか?民進党って。

民主主義の手続きの思想を無視してるわけ?

対立候補が出たところで、選挙によって得られた結果を尊重して、次の選挙や何かの区切りがある時までは前にすすむのが民主制というものじゃないのかね?

それを分裂を招くからと一本化に動くって意味がわからないです。誰もいない、この人しかいないというならまだいいのですけども。

だから野党は今回の衆議院議員選挙で、自民党が大勝しても「選挙に民意が反映されていない」とトンチンカンな話をマスコミと共にするのでしょうね。

その点、自民党はまだいいのではないでしょうか。野田聖子とか全く支持はされないだろうとわかっているような状況でも、民主主義の意義を示すために総裁選に出ようとするじゃないですか。

この点をみるだけでも、民進党ってダメだなと思いましたね。

ちなみに新代表の大塚氏は、またモリカケやるそうです。

記者「森友加計問題を中心として、どのように安倍政権と論戦を張っていくのか聞かせてください」

大塚「モリカケですけど、やはりあの、国民の皆さんに対するアカウンタビリティ(説明責任)、これは如何なる政権であっても、極力、透明にそれを果たさなければならない。というふうに思っておりますので、えーモリカケ問題はやはりまだまだ不透明な部分がありますので、これはしっかりと質していきたいというふうに思っております。」

引用元:BuzzNews.JP 民進党の大塚耕平新代表が「モリカケ」問題にやる気見せる「しっかりと質していきたい」

あはは、どんどんやってください。それで衆院選挙前に民進党の支持率がどうなって言ったかをしっかり思い出して頭に焼き付けてくださいね。

もうこの際、自民党もモリカケやってみたらどうですかね。もちろん、議論の材料に小川榮太郎さんが書いた『徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』を材料に議論を進めてみたらどうでしょう?

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