「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」スラムダンクではなく女子レスリングでこそ感じた言葉!あ、バトミントンもだ!

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あきらめたらそこで試合終了ですよ…?

『スラムダンク』第8巻で安西先生の発する有名な言葉です。

今回のリオデジャネイロ・オリンピックほどこの言葉を感じたことはないですね。

レスリングですよ、女子レスリング!

48kg級の登坂絵莉選手、58kg級の伊調馨選手の金メダル獲得の瞬間ですよ。

特に伊調選手の試合は、朝ちょうど目が覚めてテレビを見てたんですよね。

リードされていて、残り時間もあとわずか。

おそらくテレビを見ていた大部分の人が逆転を願って応援をしながらも、

「ああ、銀メダルか。やはり4連覇は難しい事なんだろうな。でもよくやったよな」

と思っていたに違いありません。

私も、そんな気持ちで諦めてテレビを眺めていました。

ところが残り10秒を切ったあたりでのあの逆転のポイント。

こんな事って、やっぱあるんだなぁ・・・

金メダル獲得の興奮と何が起こったのかとポカンとしている感覚が共存した瞬間でした。

しかも、その前に行われた48kg級の登坂選手の試合のダイジェストが流れて、これもまた土壇場の逆転劇。

一体、なんなのだ?この集中力というか、勝負勘というか、言葉になりません。

月並みだけども、やはり練習は裏切らないってことなのだろうなぁ。

私が同じ状況なら、確実に負けていたとしか思えませんね。あんな精神的な強さは無いですよ。

とか思ってたら、69キロ級土性沙羅選手も逆転の金メダル。

なんなのだ、この粘り強さは。

サッカー女子W杯でなでしこが優勝した時も諦めない気持ちの大切さを感じましたが、このオリンピックでも再び感じることができましたね。

やはり日本の女性は強くて素晴らしい。

あきらめたらそこで試合終了ですよ…?

そんな言葉は大和撫子には必要無いのかもしれません。

日本最高!

ちなみに「スラムダンク」はなぜか全く読んだことありませんw

(追記)

バトミントンの高橋・松友ペアの金メダルも同じでしたね。16−19の時点で諦めて見てた人も多かったはず。なんという気持ちの強さなんだろうなぁ。

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