思わずクリックしてしまうweb広告かわい子ちゃんバナー大作戦!その使い方間違ってますよ?

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女性の顔

インターネットを使っている時、かわい子ちゃんが写ったweb広告バナーを思わずクリックしてしまうことはないでしょうか?

え?そんなことはないって?あなたが男性なら嘘つきに違いないw

ネットをあちこち見ていると、バナー広告が目に入ってきます。ヤフーなどのポータルサイト然り、FacebookなどのSNSも同じ。

ところで、Facebookを使っていると「知り合いかも」って表示されますが、当然まったく知らない人も出てきます。

そんなとき、ちょっとかわい子ちゃんのプロフィール画像が表示されたとき、思わずクリックして拡大表示してしまうことありますよね?

私は、「ありまぁす」(小保方風)

プロフ画像を拡大表示して、「あれ?ちょっと違うな?」と思ったりすることも多いです。(おい、何が違うのだ?)

やっぱり、プロフィール画像は大切ですねー(棒)

webで思わずクリックしてしまう広告バナー?

さて、これと同じように、webサイトに表示されたかわい子ちゃんの広告バナーも思わずクリックしてしまうことはあるはずです。

その企業が扱ってるサービスには全く関心が無くても思わずクリックしてしまうことがありませんか?

たまにはありませんか?

ちょっとくらいはありますよね?

一回くらいあるでしょ?(引っ張り過ぎだ)

おかしな言い方かもしれませんが、ちょっとしたグラビア感覚でそのかわい子ちゃん画像をクリックしてしまうことってあると思うんですよ。

私は、「ありまぁす」(小保方風)

かわい子ちゃん画像を広告バナーで使ってるサイトは出会い系などのサービスが多いとは思いますが、そういう会社ではなくごく普通の会社の広告バナーでもありますよね。

有名芸能人を使っていなくても、モデルやタレントの卵のような人を使っていたりしますが、ちょっと好みのタイプのかわい子ちゃんの画像だったりすると思わずクリックしてしまうことがあると思います。

広告バナーからwebサイトに移った時の失望感

さて、ここからが問題です。

かわい子ちゃん画像をクリックすると、その会社の運営するWEBサイトが当然表示されるわけですが、クリックしたあなたはそこで大きな問題に直面することになるのです。

表示サイトの中には、どこにもそのかわい子ちゃんが写っていない!

これ、結構あると思います。

その時の気持ちは、ちょっとした落胆があります。

かわい子ちゃんに辿り着けなかった心の欠乏感。その企業に裏切られた感じにも似たちょっとした失望もあります。

たまに怒りを覚えることも!(ちょっと大袈裟かな?)

最近、こういうパターンもありました。

コンサルタントが作ったのYouTube動画です。

サムネイルにセクシーアイドルの水着写真が表示されていて、思わずクリックして動画を再生。

でも流れるのはkeynoteで作ったネットビジネスでのマーケティング戦略のレジュメを表示して解説する音声。

YouTubeのサムネイル

ちょっとセコいなと感じました。

動画をクリックさせたいという思いからなのでしょうけども、ビジネスのアドバイスの仕事をしてると考えると…

これは実験をしているということなのだと良心的に解釈しておきましょう。

広告バナーとwebサイトの一貫性

でも、このかわい子ちゃんをクリックしてしまうというのは、けっこうポイントだと思うのです。

企業サイトとしては、バナーのかわい子ちゃん目的でクリックさせたいわけではもちろん無いので、こういうアクセスは目的としてはあまり意味がないものかもしれません。

ただし、アクセスした側から見れば、そのサイトへの印象が薄れるということはあります。

Facebookの広告で表示されるかわい子ちゃん画像をクリックした時などは、だいたいがwebアプリに接続して個人のデータにアクセスしていいかどうか聞かれることがほとんどで、これにはちょっとイラッとします。目的のかわい子ちゃんへの道のりを邪魔されたわけです。

また、サービス自体には関心の無いクリックであったとしても、違う機会にサービスの利用目的でその会社を思い浮かべる可能性はあるはずです。

その時に失望感を持った会社のイメージが脳裏に浮かびますかね?浮かばない可能性が高いと思います。

そのかわい子ちゃんバナーがあとになってサービスに関してのアイコンとして認識されることはあります。かわい子ちゃん画像が目的でも、とりあえず「ああ、こんなサービスなのかぁ」と思いながらサイトを回遊することだってあるものです。

ですから、かわい子ちゃんの画像を広告バナーに使ったら、WEBサイトでもどこかに使った方が良いに違いないです。

広告バナーとwebサイトとの一貫性を持たせる必要性は、こんなところにもあるものです。

まとめ

これは私の経験からくるものでもありました。

ある大手の不動産関連会社のホームページをかわい子ちゃんバナー広告から訪問して感じたことでもあります。広告バナーとの繋がりを感じることができなかったのです。

ということで、こんなバナーの考え方があってもいいでしょう(笑)

え?そんな風に女性を見ちゃ「ダメよ〜ダメダメ?」(日本エレキテル連合風)

あのぉ〜、かわい子ちゃんとは書きましたが、女性とはひと言も書いていませんよ。(という言い訳を残して、此れにて失礼しますw)

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