タイガー電気ケトル「わく子」を使って感じた気になるところ

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タイガー わく子

このブログで初めて電化製品について触れるのではないでしょうか。

何年か前の忘年会の景品でもらったTefalの電気ケトルをずっと使っていたのですが、先日壊れてしまって、タイガーの電気ケトル「わく子」のホワイト、800ml、PCJ-A080-Wを購入しました。

お湯が沸くのが早いという触れ込みなのですが、特に時間を計ったりすることもないので実際どうなのかはわかりません。でも、体感はまあ早いかな?

それまで使っていてTefalの電気ケトルに比べると、作りはかなりしっかりしている印象はありました。さすが日本製という感じ。

ただ、ちょっと使っていて自分の動作に不自然さが発生するんですよね。

まだ使い始めて間もないので使い慣れてないというのもあるでしょうけども、明らかに動きがぎこちなくなります。ちょっと不便かな、と感じるんです。

何かと言うと、お湯の目盛りの位置何ですよね。

「わく子」の画像をみて貰えばわかるのですが、お湯の目盛りが把手の反対側にあります。デザイン的にはこれでいいのかもしれませんが、これ、とても見難いんです。

側面などに目盛りがあるとまだ見やすいと思うのです。

どれくらお湯が入っているかを見るためには、把手を持った状態ではかなり腕を回さないといけません。目盛りが側面ならそんなに腕を動かす必要はありませんからね。

それに、湯を沸かすのに電源にセットしたとき、水をどれだけ入れたかを確認しようとすると、ぐるっと180度回さないと見えないですからね。

こういうちょっとした余計な動きを手に強いるところがあるんですよね。

水を入れる。電源にセットする。スイッチを入れる。湯が沸いているのが目盛りから見える(入れた水の量が見える)。

今まで使っていたTefalのケトルはこの流れだったのですね。

でも、タイガーの電気ケトル「わく子」PCJ-A080-Wに関しては、この動きの中に「ケトルをこちら側に回す」という動きが入ってしまうんですよね。

もちろんそんな動きは特にしなくてもお湯が沸けば勝手にスイッチが切れるわけで、別に問題があるわけではありません。

でも、例えば、お湯を使わずにケトルに入れたままだったり、お湯が残っていたりしたときに、再度沸かすことになるとどれくらいの量が残っていたのか確認したりしますよね。

そのときに、ケトルをくるっと回したり、把手を持ってこちらに目盛りが見えるようにして確認したりするわけです。

このちょっとした動きが、これまでとは違うので今のところ違和感となっています。

把手側やケトルの側面に目盛りがあったら全く問題なかったのですけどね。

なんせ湯気が出ないですから不用意に触って「熱っ!」ってなることがないですし、作りはマジでしっかりカッチリしてるで、目盛りの位置以外は本当に満足しています。

あ、そういえば、目盛りの位置なんかはどこのメーカーだったかミキサーにも言えるんですよね。△印を本体の位置と合わせてセットするような機器ってありますよね。この位置がもうちょっと手前にあればいいのにとか思ったりすることもあるんです。(この機種はまた後日にでも追記しますかね)

デザイン的な意図なのかもしれませんが、快適さがちょっと削られてしまいます。他の機種は違ったりしてるみたいですけども。日本メーカー応援しています!

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