乙武氏の出馬は不倫騒動よりも「元気にする会」との誓約書の方が後々問題になるでは?

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乙武洋匡さんの自民党からの出馬が不倫騒動でどうなるか話題になっていますが、それよりも日本を元気にする会と交わした誓約書の存在の方が問題なのではないかと思うのですが、どうでしょうか?言葉は悪いですが、裏切る人でもあるわけですよ。

もちろんワイドショー的な発想が好きな人であれば不倫騒動の方が問題でしょうし、選挙の票のことを考えたらこの騒動がどう落ち着くのか、どう影響するのかを自民党の関係者は考えを巡らしているのでしょう。

自民党関係者は、現在は世論の反応を見ている状態といい「これ以上、ほこりが出なければ擁立するようだ。知名度が高い人なので、ほとぼりが冷めれば(出馬表明が)ギリギリになっても間に合うだろう」と話していた。

引用元:Yahoo!ニュース 乙武氏の不倫騒動「大ダメージ」 自民・下村氏、参院選公認「まだ…」

選挙で武器にしたい自民党としてはこのように様子を見ているようですが、まあ仕方のないことでしょうかね。不倫に関しては自民党は最近この手の話題で他にもあり過ぎましたからね。慎重になるのもうなづけます。

ただこの不倫騒動よりも、乙武洋匡さんが『平成28年夏の第24回参議院議員通常選挙において、東京都選挙区又は比例区のいずれかより、日本を元気にする会の公認候補として出馬することをここに誓います』と約束したうえ、誓約書に署名したことがあるという報道の方が、政治家としての資質を判断する材料になるのではないかと思ったりもします。

このあたりは松田公太議員がコメントをしています。(週刊新潮の「乙武クン」記事について

これは有権者としてどう思うのかではなく、政党の運営側としてどう見るか、どうあって欲しいかという意味です。

もちろんこういうレベルの誓約書に法的な効力は無いのはわかりますが、じっくり話をしてでの元気にする会との誓約でしょうから、私には何かがあったら裏切る人間にしか見えなくなりました。もちろん、事前に元気にする会側に説明でもしているというのならまだわかりますが、どうもそんな感じではなさそうです。

となると、自民党から問題なく出馬して当選したとしても、後々に政界のちょっとした風向きで自民党から他の党に移ってしまう可能性があるのではと思ってしまいました。

政治の世界とはそういうものなのかもしれませんし、この先自民党がとんでもない方向に政策の舵を切るようなことがあれば出て行くというのも正解だと思いますが、もうちょっと筋を通すべきところは通した方がいいのではないかという思いがとても強くなりました。

今回の不倫騒動。選挙への出馬に関しても不倫しちゃってたということになるのかな?

とは言いつつも、政治に潔癖さを求め過ぎなのかもしれませんね。現役の国会議員には、与野党問わずとんでもないのがいますからね。あんなのとか、こんなのとか…

ため息でますわ。

(追記)

乙武さんの参院選出馬は見送りになったようですね。これは仕方のないことでしょう。

これに関連してか、松田公太さんのこれまでの動きに関していろいろとネット上に記事が書かれていて何やら盛り上がっているようです。

まあ、好きにやってくださいって感じですね。

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