OS X El Capitan リリース!君はもうインストールしたか?

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OSX El Capitan

昨日10月1日、AppleからOS XのアップデートであるEl Capitanがリリースされました。

OS X 10.11ということになります。

あなたはもうインストールしましたか?

私はまだしてません。(ただし、まさにこの入力時点では)

さっそくインストールしようかと思ったのですが、世間では盛り上がってない雰囲気を感じます。

地雷を踏みたくない!といった感覚で様子見しているのでしょうか。

アップデート内容を見るととてもいい感じ。Yosemiteよりも便利で滑らかに動作もするようです。

でも、この手の話題を素早くレビューしてくれる有名ブロガーさんなどがまだ体感を記事にしてくれていないんですよね。

ネットには、ヒラギノフォントの一部に互換性が無いとか、インストールしているソフトウェアによってはそのままでは動か無いのでjavaをアップデートしなきゃいけないものがあったとか、CPUの稼働が高くなって本体が熱くなってしまったとかいう話を見かけました。

それぞれの環境によるものもあると思うので、誰もが当てはまるわけでもないでしょうけど、ちょっと不安にもなる。

iPhone 6sの発表に比べても、ちょっと静かすぎる感じ。

ただ、大きな問題やトラブルになってるようなニュースは今のところ出ていないみたいなので、こうやって記事を書いているうちにインストールしたくなったので、今からさっそくインストールしてみようと思います。

(記事を書き始める前は、インストールは何日かしばらく様子を見てからの予定だったのでこのあたりでこのエントリーは終了の予定だったのですが、以下、インストールの様子を書いていくことにしました。)

OS X El Capitan(OS X 10.11)をインストール

さあ、さっそく地雷を踏みに行きましょう(笑)

必要な方は、バックアップをとることを忘れずに。

インストールの前に気になるのはセキュリティソフトのNortonに互換性があるのかどうか。よく関係の無いトラブルになったりしますからね。シマンテックのサイトでさっそく確認すると対応済みのようです。そういえば数日前アップデートがあったのを思い出しました。

ということでApp Storeからさっそくダウンロード。

以下、私のたどった流れです。

El Capitanは6.08GBもあった。時間がかかるとわかっていたので、しばらく放置しました。細かく時間は見ていなかったのですが、私の環境では1時間以上かかったと思います。

ダウンロードが完了するとこう表示されます。

El Capitanインストール

「続ける」をクリックすると使用許諾画面が現れます。

使用許諾に同意

使用許諾契約に同意してインストール開始です。

インストール開始

インストールをクリックをクリックするとログインパスワードを求められます。

パスワードを入力

パスワードを入力してようやくインストール開始です。

インストール準備中

インストールの準備中になり、自動的にMacは再起動されて、Appleロゴとプログレスバーが表示されインストールされます。

約30分かかりました。

インストールが完了すると最初に簡単な初期設定を行います。

Apple IDでサインイン

Apple IDでサインイン。これは後で設定もできます。

利用規約に同意

利用規約が表示されるので同意すると、FileVault ディスク暗号化の設定画面が表示されます。

ディスク暗号化

このディスク暗号化をするとMacの起動に時間がかかるのですが、これはお好みで。後からも設定できます。私の利用環境では特に必要ないかなと思ったので、チェックを外してみました。

そして次に表示されたのが、互換性のないソフトウェアの一覧。

互換性の無いソフトウェア

まだアップデートが間に合って無いアプリもあるでしょうから、これは仕方ない。特に使ってるアプリでは無かったので私としては問題ありませんでした。それに、問題なく動いたので利用には差し支え無いものでした。

続けるをクリックしてデスクトップ画面が表示され利用開始です。

OSX El Capitanインストール完了

無事完了しました。

OS X El Capitanで気になったこと

まだインストールしたばかりで、この記事を書くくら胃の作業しかしていないのですが、使っていて気になったことを少しだけメモしておきます。

確かにアプリの起動は少し早くなったような気がします。メモリの領域はよく消費してるような気がしますね。これはYosemiteになってからも感じたことです。次にMac購入するときは増設しよう。

文字入力はちょっと動きに慣れが必要かもしれません。予測変換のタイミングが早いというか、これまでのキーの入力と変換のタイミングとは個人それぞれ違うと思うので、最初は「何だこれ?」と思ってしまう人もいると思います。そういう意味で慣れが必要だと思いますが、凄そうな動きはしていると思うので使い倒しましょう。

文字入力に関して、私のMacのスペックが理由なのかもしれませんが、ちょっとモッサリ感というか、引っかかるようなキータッチの感覚があります。利用に問題は無いのですが、キー入力ということに関しての軽快さは前の方があったかも。ただし、これも慣れの問題かもしれません。

あと、これはEl Capitanが理由なのか、WordPressが理由なのかわかりませんが、Macの中の写真アプリの中の画像をWordPressの記事に貼り付ける作業をしたら、画像が逆さまに追加されてしまうんですよね。

こんな感じです。

画像が逆さまの管理画面

インストール時のイメージ画像を記事に入れようと思って、以前撮影していた写真を取り込もうとしたら、こんな風に逆さまになっています。Appleのリンゴとプログレスバーの表示の天地がひっくりかえっています。デスクトップなどに保存した画像はキチンと取り込めるのですけどね。

OS X?WordPress?おかしいのはどっち?

試しにSkitchなどの他のアプリで取り込んでみたら正常に表示されます。

まあ、Mac OSの写真アプリからそのまま画像をWordPress取り込むにはサイズが大きいですから、そういう操作をすることはほとんど無いと思うので問題は無いでしょう。

以上、OS X El Capitan インストールレポでした。細かい機能をレビューしてるわけじゃ無いから、大して役に立たないのはご勘弁いただきたいところ。初心者レベルとしてはとりあえずこんなものでしょう。

(追記)

私はインストールしていないのですが、マイクロソフトがリリースしている「Office 2016 for Mac」が、El Capitanではクラッシュする不具合が発生しているようです。

「Office 2016 for Mac」を使用したい場合は、アップデートは待った方がいいですね。

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