ひとでなしの野党政党。税金の無駄だけでなく人も大切にしない。政治家失格、人としても失格(追記:でも巨悪は財務省かも)

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国会議事堂

野党の国会審議の拒否、欠席が毎回のようにあるのはとても不愉快だ。もう野党はいらない。奴らは政治家ではなく、政局家でしかない。そんな人たちに税金で給料を払っている。一体なんなのだろう。

学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書改ざんを受け、国会は13日も与野党の対立が続いた。野党側は真相解明のため、安倍晋三首相夫人の昭恵氏と佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問を求めているが、自民党は拒否。主要野党は審議拒否の姿勢を崩さず、2018年度予算案採決の前提となる同日の中央公聴会を欠席した。国会正常化の見通しは立っていない。

引用元:時事通信社 自民、安倍昭恵氏らの喚問拒否=野党は予算公聴会欠席-森友文書改ざん

今回の財務省の書き換えの問題はもちろん大変なことなのは確かです。

ただ、どこでもあることでは無いのかな。ぶっちゃけて言えばね。ここではそれに関しては触れません。これについて一番いいのは、NHKのサイトに全文が掲載されている「森友」文書書き換え財務省調査結果を直接見ることで十分。あとは読解力の問題です。

ここで問題にしたいのは、引用した記事のこの部分。

主要野党は審議拒否の姿勢を崩さず、2018年度予算案採決の前提となる同日の中央公聴会を欠席した。

国会議員、官僚で完結する通常の予算審議と違い、中央公聴会を欠席するのは人として礼を欠いている最低な行為です。

中央公聴会は、公述人として一般の専門家や有識者が呼ばれて、国会議員からの質問に答えるわけです。

その公述人は与党も野党も自ら「この人の話を聞きたいから国会に呼んで欲しい」ということで参加しているわけです。

野党自身が呼んでいる人もわざわざ国会に出席してもらうわけです。

その間、自分の仕事や時間を犠牲にしてやってきているわけですし、中には予定を変更して公聴会のスケジュールにわざわざ合わる人もいるわけです。それに、参加しても常に質問されるわけではなくても、質問があった場合に備えてその場にいるわけです。おそらく、日当などは出るのでしょうけど、法律に規定されたもので多額の謝礼が支払われるわけでも無い。

わざわざ呼んでいる人を放って置いて、野党議員はその場にいない。呼ばれた人はどう思うのでしょう?

確か今回の公聴会には野党は沖縄の人を呼んでいたはず。わざわざ沖縄から来させておいて、何の質問もされない。こんな虚しいことってあるのでしょうか?

それを野党の国会議員がやってるわけです。「ひとでなし」としか思えません。

こんなの私なら怒りがおさまりませんよ。まさか野党はその間、国会周辺のデモに参加してたんじゃ無いでしょうね?

これで給料もらってるわけですから、本当に楽な仕事ですよ。責任も全く無い。

そんな人たちが、政権批判なんて、シャレになりませんよ。どんなに政権与党が今後大きな失態を犯したとしても、こんな野党に日本を任せる気持ちにはなれません。

民主党政権時代で学んだ国民がたくさんいるということを、野党の政局家は全くわかって無い。

あ、いや、選挙通って給料貰えばそれでいいって人ばかりか。官僚や大臣に罵声を浴びせて、気持ちよくなって税金からお金が貰え、気に入らないことがあったら国会も欠席。

今回の財務省の文書書き換え問題が民主主義の危機なんて言ってるけど、野党の態度自体が民主主義を壊している。

野党に支払われている給料とか政党助成金や国会審議欠席などで無駄にかかった経費などを国民が野党政治家や政党に損害賠償請求や国庫への返還請求とかできないものかな。本当、毎回、毎回、不愉快になりますよ。

野党の大臣への質問や、特に官僚を呼び出しての恫喝のような追求は、パワハラにしか見えないし、やっている人はチンピラとしか思えません。

(2018年3月15日 追記)

と書いてみたものの、野党の財務省への追求はひょっとしたら甘いのかもしれないと思い始めた。ただ、どうせ矛先は安倍叩きでしか無いのであまり意味は無いのかもしれないけど、財務省がストーリーをコントロールしていると考えた時、一番悪いのは財務省なのでは無いかと思い始めた。

財務省は佐川を辞職させてあとは政権に責任を押し付けようとしてるのかもしれない。この騒動は財務省の組織防衛なのだろうと思えてきた。

よく財務省は調査中、調査中という言葉を使う。でも、今回、結局あっさり書き換え文書の存在が出てきた。野党のヒアリングでも調査中と言う言葉はよく出てくる。杉田水脈議員の名前が文書から削除されていて、その件について財務省の職員が杉田議員のところに謝罪に来たそうだが、その時どうして名前があったりしたのかと質問したら財務省の職員はこれまた調査中という返答をしたそうだ。この期に及んで、そんなわけないでしょう。財務省の調査中とは隠しているという意味だろう。

安倍政権に責任とって退陣しろって言うのはわかる。ただその人たちは財務省のこの書き換え騒動を政権だけに攻撃の矛先を向けていいのだろうか? 安倍叩きをしている人の中で、消費税増税凍結と歳入庁設置などの財務省の根本的な改革を言ってる人、果たしているだろうか?仕事はしないけど声だけ大きい野党だけでなく、ポスト安倍とか勝手にマスコミが言ってる人や与党内の安倍おろししたい人の中にいるだろうか?マスコミは財務省の闇にメスを入れようとしているのだろうか?

全く無いのでは?

安倍おろししたい勢力でどこがマトモかと考えるには、これらの考えとまともな経済政策を持っているかどうかで判断するのがいいだろう。なければどれもクズだと思う。

まずは徹底的に財務省にメスを入れろ!政権の責任はそれからでも遅く無い。それにトランプ、プーチン、習近平などを相手にの国際の舞台で北朝鮮問題などを対等に議論できる政治家が他に今いるのだろうか?

(2018年3月20日 追記)

2018年3月19日、参議院の予算委員会で森友問題の集中審議があった。

野党は国会軽視をしているということが明らかだ。問題の真相究明など興味は無いらしい。そしてしっかりといろんな意見を戦わせる予算員会の場であるということを全く理解していない。

立憲民主党の福山哲郎氏の森友問題の質疑が終わる。次は無所属の薬師寺道代氏の質問時間である。薬師寺氏が質問をし始めたらどうなったか。野党議員は席を立ち退出したのだ。帰ったのだ。

ちなみにテレビの中継は終わっている。議論の場を無視したパフォーマンス野党でしか無い。

こんな連中に、総理の責任追求などする資格があるわけないじゃないか。

(2018年4月18日 追記)

野党の理不尽さは挙げればキリがないのですが、こんなツイートも流れきました。

審議拒否に対しては、本当にペナルティとか必要でしょ。給与没収とか。何のリスクも追わず、覚悟も無いパフォーマンス野党は日本の政治に必要無いです。

せめて、経済政策と外交防衛政策を安倍政権以上にこの状況を前に進める!という政党があれば、今の安倍政権の支持率低下で政権交代なんか簡単にできるのですけど、本当に無能な政治家たちだわ。

まともな経済政策と外交防衛政策を持つ政治家がどの政党でもいいから現れるまで、どんなに失点を重ねても安倍政権のままでいいですわ。

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