共謀罪を国会で議論する政治家のレベルの幼稚さはこういうことかな?

スポンサーリンク
記事上広告

いざ国会での共謀罪の議論が幼稚すぎてどうしようもない。与党も「テロ等準備罪」とか名称を変えたりして、懸念される事案を払拭しようとしている。全く正面から問題がなんなのかに取り組んでいない。

それよりも野党の発想の幼稚さがどうしようもないほど問題だと感じるだけです。

共謀罪とは?法律家でもなんでもないので、細かい話は説明できないが、ウィキペディアの説明を拾ってみると、何らかの犯罪の共謀それ自体を構成要件(ある行為を犯罪と評価するための条件)とする犯罪の総称とある。これだけで誰でもイメージはつかめるでしょう。

もちろん、どう人権などに配慮しなければならないか、不当な逮捕に繋がらないかと慎重にしっかりと議論しないといけないのは誰でもわかる。

でも、そこで出てくる野党や反対派の話が幼稚過ぎるとしか思えない。テロをどう防ぐのかというまずその出発点の考えが全く感じられませんよ。

この共謀罪が「危ない!」として出てくる例が居酒屋の話でしょう。

サラリーマンが居酒屋で上司に腹を立て、みんなで上司を殴ってやろう考えると逮捕!

馬鹿馬鹿しい。

これくらいの議論は常識としてスルーするレベルの話でしょう。もちろんスルーしなきゃいけないのは野党の方ですよ。

なんどもこれまで共謀罪の法案は出されてきましたが、そういう話題は犯罪にならないとか、労働組合も対象にはならないとか、「そんなの当たり前だろう!」ってレベルの話も政府が行わなければならないのってどうなってるのって感じです。

安全保障法案の議論と時も戦争法案だの徴兵制だのと全く本質から離れた話が舞っていたのはついこの前ですが、同じことが繰り返されてる感じです。

さて、この議論。私の感覚では小学校の頃に経験した感情が思い起こされます。おそらくこんな経験は誰もがあるのではないでしょうか。

小学校の頃、先生にこんなことを言った覚えがありませんか?クラスの一人くらいは必ずいたはずです。

生徒が廊下を走ってると先生はこう言って叱るでしょう。

「こら!廊下を走っちゃダメだろ!」

学園ドラマでもよくあるシーンですよね。こんなことを先生に言い返す生徒が一人はいたはずです。

「先生!廊下を走っちゃダメって憲法に書いてるんですか?どこに書いてるんですか?」

先生も困った顔をしながら、校則で決まってるとか、人とぶつかったら危ないだろとか言って躾けるわけですが、それでも生徒は「法律で決まってるんですか?」としつこく食い下がる。

そのうちチャイムが鳴ってこの話題はうやむやに。先生は「はいはい、授業始まるぞー」って流れになって何事もなかったようにその時間は過ぎ去ります。

生徒もわかって言ってるわけですよね。小学生なら先生との楽しい思い出です。

でも、共謀罪で出てくる居酒屋談義で逮捕って話は、まさにこのレベルですよ。

全く幼稚なレベル。揚げ足取りがしたいだけ。テロや犯罪を防ぐ気は全く野党には感じられません。

世論調査では共謀罪が必要と考える意見の方が多いというニュースもありました。全く野党はわかっていないということですね。

やれやれ。

スポンサーリンク
記事下左広告(右はphpファイルに直書き)

フォローする

おすすめ記事

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です