日本人のノーベル賞受賞は素晴らしい!でもNHKの報道は全くダメ!

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大隅良典教授がノーベル医学・生理学賞を受賞して、「今年も受賞者が出たのか!昔はすごい快挙のように思ってたけど、最近はごく普通の出来事のようになったな」などと思ってしまいます。

もちろん、快挙には変わりありませんし、特に普通の出来事ということでもなんでもなく、しっかりと研究された人類にとって素晴らしい成果です。世界に貢献できる日本人がたくさんいることは誇らしいです。それにこれから科学者を目指す若者にとっても励みになると思います。

でもニュースを聞いているとやはり、オートファジーってなんだ?っところは残りますけどね。でも、物理学での素粒子の世界の話よりも少しは一般人には理解しやすい話にも思えます。

この報道、NHKの夜7時のニュースで見ました。

放送の中で、大隅良典教授に電話で話を直接聞くということになりました。

大隈教授が丁寧に説明しようとしているのが、話しぶりから伺えました。専門的な内容をいかに一般の人に伝えたらいいかという雰囲気が言葉から感じました。

ですが、ニュース番組は放送時間の制限があります。

途中、ニュースキャスターが話を遮って打ちきろうという雰囲気があったんですよね。ちょうど大隈教授の話が終わったのでそれなりにまとまった放送にはなりましたが、明らかに話の途中でキャスターが区切りを入れようとしていたのを感じたのです。

こういう態度って無いと思うんですよ。生放送で時間が限られているのはわかります。でも、せっかくの快挙なのに報道として台無しじゃないかと感じました。

これ、既視感があるんですよ。

NHK、前もたしか同じことやったんですよ。前の方がもっとあからさまに感じた覚えがあります。

確かに学者さんはテレビ番組の都合なんてわかりませんし、テレビに出るタレントでもないわけで、ニュースの放送枠内で収めなきゃいけないとかいう発想はないですよね。

だからといって、話を遮って打ち切るような行為を視聴者が感じるようなものはインタビューとしてダメだと思います。

このニュースとは関係ないですが、よくあるローカル番組のNHKの電話インタビューって、あらかじめリハーサルがあって、「あ〜」とか「え〜」とか言わないようにとか、インタビュー時間をきっちり厳守するようにとか、結構うるさく言われるそうです。

なんだかなって感じですよ。

今回のインタビュー、放送時間を延長するなどして、しっかりとまとまったものにして欲しかったですね。本当不愉快なNHKでした。受信料払いたくない人が多いのもうなづけます。

ちなみにアイキャッチの画像はNHKとは無関係。モデルさんになんか気の毒な話題になってしまった。

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