実写版の映画『BLEACH』は、やはりこの手のいつもの評判になるのか?

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卍解!

最近、GyaOでアニメの『BLEACH』の配信をやりはじめました。こういう配信が始まると、やっぱりよく見てたアニメなら見てしまうんですよね。

数話づつ公開されていくわけですけども、先が気になってDVDや有料配信などで次々と見てしまう人も多いでしょう。U-NEXTHuluなどに加入している人も多いのでは? 先日までゴールデンウィークでもあったので、予定を入れていない人間としてはそこでドンドン見てしまうわけです。

流石にシリーズ全話は膨大な数になるので全部を見ることはできませんでしたが、朽木ルキヤの救出のためにソウルソサエティに行ったところまで、つまりバウント編の前までは見てしまいました。

実写版映画『BLEACH』の公開日は?

さて、この配信。やっぱりこの夏の公開を控えている映画『BLEACH』のプロモーションの流れなのでしょうね。この映画、実写版です。

2018年7月20日(金)に公開です。

さて、またまた実写ですよ。マンガ、アニメの実写化。いつも絶対にケチがつく流れの実写化です。このBLEACHはどうなのでしょう。

正直なところ、予告編を見る限りは同じ運命を辿ってしまうような気がします。

アニメやマンガの実写化はモノマネ

なんというか、やっぱりモノマネにしか見えないんですよね。

原作やアニメのカッコよさは、やっぱり実写では出ないですよ。斬魄刀も何か軽さを感じてオモチャに見えてしまいます。霊圧で固めた硬さを感じません。

衣装の死覇装も、重力で体へピチッとついてしまうので、フワッと感というか死神の素早さを感じない。風で靡く雰囲気が違うのですよ。

アニメの印象が強い作品ほど実写化って「なんだかなぁ」と思ってしまいます。やっぱりあの個性的なキャラは人間でいくらメイクしてもダメだと思うんですよ。

それに、顔だけでなく声とBGM。

黒崎一護の声優さんってメジャーの佐藤寿也の声の人なんですよね。あの冷静なキャチャーのトシくんの声があの熱い性格の一護になるんです。声優さんを調べてると、アニメの実写化の失敗って声優さんの演技力の高さも起因してると思うんですよね。

よく知られたセリフは「あの声」じゃないと台無しになってしまうというほどの存在感があるので、そこも実写の評判の悪さに繋がるのだと思います。

気合の入る作品ほどそうなってしまうのでは無いでしょうか。

あと、BGMも違うタイミングや曲になると見てるこちらの体温が上がりません。BLEACHはやっぱり一護が覚醒する瞬間や仲間のピンチに一護が活躍するときに「No. 1」が流れると「かっこいい!こんな登場の仕方を人生でやってみたい」ってなるんですよね。

この実写版のBLEACHですが、予告編を見る限りはよく作ってるけど何か違うような気がするなぁって感じてしまいます。

これは鋼の錬金術師やジョジョの実写版にも感じたかな。ジョジョはまだよかったかも。

気にならなかった作品は、「亜人」とか「銀魂」はすんなり入れたような気がします。「亜人」は登場人物が普通の人が多いからかな。「銀魂」はもともとふざけたような作品でもありますから、その雰囲気は出てたような気がしますし。

「東京喰種」は、まずまずだったかな? 

アニメの実写化で足りないもの

ただ、実写版の映画でガッカリ感というか、物足りなさがあるのは、原作やアニメの序盤のストーリーを扱うだけで終わってしまうってことも大きいと思います。続編で次々出てくるならなら評価も変わったり楽しんで続きを見れたりするとも思うんですけどね。

「見たいシーンはそこじゃ無いんだ!」

ってこともたくさんあると思います。この実写BLEACHはアランカルのところまでは行きそうに無いですよね。やはりアニメに直行です。

ただし、いくら実写版の評判が悪くても、気になって見てしまうってパターンは大いにあるんですよね。

やっぱ日本のアニメやマンガの存在感は大きいですわ。

月牙天衝!

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