リオ五輪体操男子が金メダルを獲得!内村航平ら大声で国歌斉唱後の笑顔の理由を邪推してみる

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スタジアム

予選でミスを連発したリオ五輪体操男子団体でしたが、決勝ではあっさり金メダルを獲得!1日で気持ちを切り替えてくるなんて、浅田真央ちゃんのソチ五輪を思い出しましたよ。

競技の素晴らしさはもちろんですが、印象的だったのは表彰式での内村航平ら選手全員が大声で国歌斉唱をしているシーン。あんな笑顔での国歌斉唱のシーンというのも日本人ではあまり見られませんよね。

君が代は子供の頃から感じていたのですが、他の国の国歌に比べて厳かというか、物静かな印象が強いです。米国などの国歌のような明るさとは対照的だなと思っていました。

ですから、君が代斉唱ってあの厳粛な雰囲気から大きな声を出して歌いにくになと思っていたのですよね。

それを金メダリストたちはあの笑顔で歌うのですから、見ていてとても清々しい気分になりました。

歌い終わったあとの選手の笑顔。悲願の金メダル獲得であったのももちろんですが、別な理由もあったのではないかと邪推しています。

というのも、2014年10月9日に中国・南寧で開催された世界体操選手権の男子個人総合で、内村航平が優勝して史上初の5連覇を達成しました。

その表彰式で流れる「君が代」が、残りわずかのところで音声がフェードアウトするということがありました。なんとなく苦笑いしている内村航平の表情をネットで探すと見ることができます。

そういうことがあったので、今回のリオ五輪での表彰式の国歌斉唱は最後まで「君が代」が流れるのかどうか気になっていたのではないでしょうか。

歌い終わった後の笑顔からは

「おお、今回は途切れずに最後まで流れたよ(笑)」

って雰囲気を感じたのですが、実際のところはどうなのでしょうね。

聞くところによると、国際体操連盟の規定で、国歌の演奏は45秒から50秒に終えなければいけないということになっているようです。

君が代は短いですから、ほんの残り数秒であるなら途中で切らずに柔軟に運用して欲しいですね。リオではフルに流れて良かったと思います。

君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
いわおとなりて
こけのむすまで

でも、気になるのが、以前、韓国で行われたバレーボールのワールドグランプリ2011の試合開始前の国歌斉唱も、君が代が最後に切られたんですよね。

「こけのむ」で切られたのです。あと「すまで」が残るだけですよ。

バレーボールでも規定があるのかもしれませんが、なんとも嫌な感じ。

こういうのって決まって「なんでだ?」と話題になったのですが、どちらも開催国が中国と韓国という日本に何かと注文(文句?)をつけてくるお隣の国での出来事。

これはそういう感情が働いているからなのかなぁ。それとも偶然なのかなぁ。他の国での大会はどうなのかなぁ。

どちらの映像もYouTubeで探して見ることができます。なんとも感じが悪い。

そんな不愉快さと不可解さを吹き飛ばしてもくれた、体操日本男子の金メダル獲得でした。

まあ、内村選手は、スマホの設定ミスでポケモンGOの通信料が50万円請求されて焦るといった出来事もありましたから、いろいろ思うことはあったでしょうねw

ガンバレ!ニッポン!

(追記)

オリンピックで流れている君が代は、普通よりもテンポが遅いらしい。

 この君が代は、読売日本交響楽団が2013年に東京都文京区の文京シビックホールで収録した音源が使われている。測ってみると演奏時間は約1分23秒だった。日本人が歌いやすいテンポよりもいくぶん遅い。

もともと、日本オリンピック委員会(JOC)が採用していたバージョンは60秒以下だったが、国際オリンピック委員会(IOC)が国旗掲揚のときの統一感を出すために、各国に60-90秒の音源を提出するよう指示。こうして、JOCが読響に依頼し、遅いテンポの五輪バージョンの君が代が生まれたのである。

引用元:livedoorNEWS リオ五輪表彰式で流れる「君が代」 なぜ遅いテンポなのか

別に表彰式を見ていてテンポが遅いとは感じませんでしたけどね。見ているこちらも金メダル獲得に興奮しているということでしょうか。

とりあえずは、途中で音を切られるようなことはないようですね。よかった。

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