加計学園問題の追求と冤罪発生の構造は似ているんじゃ無いの?

スポンサーリンク
記事上広告

相変わらず加計学園問題は収束に向かいそうも無いですが、正直なところプロセスを時系列に並べてた解説を見ると、特に目くじら立てて問題にするようなことでは無いと感じます。

もちろん安倍総理の対応もまずかったとは思いますし、色々と疑惑を持たれる状況もあるのですが、全て印象だけでしかなく結局のところ追求する側は悪魔の証明を求めているだけにすぎません。

元事務次官の前川氏及び文科省側、獣医師会側に問題があったと考えた方がスッキリします。

追求する側の議論を見てると、痴漢冤罪事件の構造と同じだと感じるんですよね。

やっていないのに、単に近くにいるというだけで疑いをかけられ、やってないことをどう証明するのか、目撃者もおらず…

どうすればいいのよって感じ。

「お前みたいなブサイクに触るわけないだろ!」

とでも言いたいような状況でしょう。

それよりも、若狭勝衆議院議員のブログでの発言に危ういものを感じました。

総理は、昨年後半、何回にもわたって、加計孝太郎氏(加計学園理事長)とゴルフ・会食を共にしております。
しかし、総理は、「そのゴルフ・会食の際、二人の間に、加計学園の獣医学部開設の話は一切出ていない、加計学園が獣医学部新設に係る特区申請をしているのをはじめて知ったのは、今年1月20日の国家戦略特区諮問会議において加計学園の申請が認められた時である」という趣旨の答弁をした。
親しい二人の間で、これだけゴルフ・会食を共にしながら、加計学園の獣医学部新設の話が一切出なかったという方がむしろ不自然極まりないです。

引用元:若狭勝オフィシャルブログ – 安倍総理の嘘?!

こう感じるのももっともなことだと思います。

ですが、政治家がこう思うということ自体、若狭さんに限りませんがそういうことをやってるとか、そういう状況があるのは当たり前ということになるのではないでしょうかね。

政治家としてあっせん収賄は常識でしょって構造を言ってるようなものです。

ですが、キチンとしようという政治家なら付き合いがあれば当然気をつけて付き合うという行動もとるでしょうし、そもそも仲の良い人からの頼みって無理難題を押し付けられたら距離を置くものでしょう。距離を置かないということはそんな無理なやりとりは無いということもあるはずです。

そんなに聖人?って世の中にはいないのでしょうかね?聖人と言わないまでも、仲がいいから言えない話、言わない間柄ってあるはずです。

「これは悪いから言えないな」

ってことは、あなたも絶対あるでしょ?

それよりも、この若狭さんの意見自体がとても危険に感じます。

若狭勝さんは元検事の弁護士ですよね。元検事がこういう決め付けの発言をしている。

もちろん検察官は疑いの目を持って見るのが常でしょう。でもこの習性がこれまで冤罪を産んで来た構造としか思えないんですよね。

どうせなら、前川氏の発言の方も同様に疑いの目で分析して欲しいものです。

この騒ぎの問題は一体なんなのよ? 単なる倒閣運動でしか無いよね。

追求する野党の側は、おそらく全体のプロセスを把握して無いんじゃ無いの?

それにしても巨額なお金と便宜が交錯してる訳でもなく、大学側は経営が苦しくなるのではと言われるほどでもあるし、何の徳があるのでしょう?

それにしても小さな問題だよなあ。ロッキード事件やリクルート事件を思い浮かべると、何だこれ?ってしか思えないスケール。

それよりも、追求する側の民進党玉木議員の獣医師会側からの献金が渡っていることの方が状況としては大問題でしょう。指摘されていたにも関わらず、閉会中審査の質問に立ってる姿をみて唖然としましたよ。

スポンサーリンク
記事下左広告(右はphpファイルに直書き)

フォローする

おすすめ記事

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です