Amazonレビューの星の数の少なさが参考にならない?IT関連本の評価

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本を読む人

評価がいいといわれてる本であってもAmazonレビューの☆印の数が少ないことがあって、買うのを躊躇してしまうことあります。

でもこれは、そのレビューをじっくり見てから判断したほうがいいです。

もちろん著者に対する単なるアンチな立場からの低評価というものもありますが、今回はそういう話題の本についてではなく、プログラミングなどのIT関連の本についてよく目にする低評価についての話題です。

いったいどんな低評価を目にするかというと、Kindle版についての評価です。

高機能な電子書籍は、記事の検索などができたりするという便利な使い方ができます。プログラミングなどでわからないことを調べたりするには、こういう機能はとても役に立つはずで、紙の本をめくって探すよりも効率的であったりします。

また、文字の大きさを変更するなどして、読みやすい表示で読むこともできたりします。

そういった機能がKindleなどの電子書籍にはあったりするのですが、中にはこういった機能を盛り込んでいない単なる電子ペーパー化しただけというものもあったりします。

例えば、こんな感じです。

Amazonレビュー

こういうKindle版の電子書籍がAmazonレビューでの評価を異質なものにしているのをけっこう目にします。

出版社の側には、そういう低評価にならないためにもしっかりした電子書籍化をお願いしたいもですが、そんな低評価の星印のレビューでも、内容についてはきちんと評価しているものも多いのです。

ですから本を選ぶ側もこのあたりのことをしっかり念頭においてレビューを見た方がいいですね。

スキルの高い人にとっては知識の蓄積があるのでなんでもないことかもしれませんが、入門者が選ぶ時などはちょっとしたポイントになるかもしれません。

ほんと、評判のいい定番本と言われているものに、なぜ低評価なのだろうと見ていると、けっこうKindle版の出来について苦言を述べているレビューが多いんですよね。

そして、もう一つ気なるレビューパターンで、こんなものも時々あったりします。

「迅速な発送と丁寧な梱包で満足しています」

おいおい、楽天レビューかよ!

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