iPhone5バッテリー交換プログラムを利用してみた。無償交換期限が切れる前に要確認!

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iPhone5を手にしてからもうすぐ2年になります。

数ヶ月前から異様にバッテリーの減りが早くなったと感じていました。充電のタイミングや方法がまずかったからバッテリーがへたってしまったのだろうと思っていたのですが、2014年8月29日に一部のiPhone5のバッテリー駆動時間が急に短くなったり、より頻繁に充電が必要になったりする可能性があり、無償で交換するとAppleが発表したので、これを利用できるなと思って安心していました。

すぐには交換しなくてもいいと思っていたのでそれから2ヶ月以上そのまま使っていたのですが、最近、10分ほど操作するだけで10%以上もバッテリーが減ったり、何もせずに放置しておいたらほんの数時間でバッテリー残量が1%になったり、充電のためにケーブルを挿した瞬間に30%もバッテリーが復活したりと、おかしな症状が激しくなってきました。

もうこれでは実用に耐えられないし、週末の外出に合わせて交換するのにちょうどいいタイミングでもあったので、iPhone5バッテリー交換プログラムを利用することにしました。

iPhone5バッテリー交換プログラム

今回のiPhone5バッテリー交換プログラムは、ごく一部のiPhone5のバッテリー駆動時間が急に短くなったり、より頻繁に充電が必要になったりする可能性があり、このような症状が見られるiPhone5のバッテリーを無償で交換することができる制度です。

対象となるモデルは、2012年9月から2013年1月の間に販売されたiPhone5で、シリアル番号が特定の範囲内にある機器です。

iPhone5バッテリー交換プログラム

まず、iPhone5のシリアル番号を確認しなければいけません。

シリアル番号を確認する

iPhone5のシリアル番号は、iTunesに接続すれば確認することができます。

iTunes

iPhone本体からでも、「設定」>「一般」>「情報」 とタップすればシリアル番号を確認することができます。

このシリアル番号を使って、対象製品に該当するかどうかAppleのサイトから調べることになります。

対象製品に該当するか確認する

シリアル番号を確認したら、AppleのiPhone5バッテリー交換プログラムのサイトにアクセスします。

シリアルナンバー

サイトにアクセスしたら、入力欄にシリアル番号を入力して送信をクリックします。

修理対象機器

対象製品であれば、入力欄のすぐ下側に「入力されたiPhone5のシリアル番号は本プログラムの対象となります」と表示されます。

これでiPhone5のバッテリーを無料で交換する機種であることが確認できました。

バッテリーの交換手続きをする

iPhone5のバッテリー交換手続きには3つ方法があります。

  • Apple 正規サービスプロバイダ
  • Apple Store (直営店)
  • Apple テクニカルサポート

私の住む地域にはApple Storeはありませんし、テクニカルサポートを使うには配送作業に多少日数がとられると思ったので、近くの正規サービスプロバイダーでバッテリー交換することにしました。

iPhoneを修理に出す前にやっておくこと

iPhone5を修理に出す前に次の準備を行います。

  • iTunesまたはiCloudにデータをバックアップする
  • 「iPhoneを探す」をオフにする
  • 「設定」>「一般」>「リセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」の順にタップして、データと設定をすべて消去する

準備ができたら、本体を持ってサービスプロバイダーに向かいます。AppleIDとパスワードもわかったほうがいい場合もあるようです。

手続きは、本体をサービスプロバイダーに渡して書類に記入するだけ。その場で機器の状態をチェックしバッテリー交換を行います。約30分程度の交換作業で意外と早く終わりました。発表当初はバッテリーの在庫がなくなったりと時間がかかったようですが、今の時期は何の問題もないようですね。

iPhone6が発売中ですが、iPhone6S Plusが発表されるまで、このiPhone5を使い続けようかなと思います。

ちなみに、このバッテリー交換プログラムは、iPhone本体の最初の小売販売日から2年間、または2015年3月1日まで (いずれか期間の長い方)、対象となる iPhone5のバッテリーに適用されるということなので、無償交換期限が区切られています。

対象の機種を使っている人は、そろそろ確認しておいたほうがいいと思いますよ。

詳しくは、iPhone5バッテリー交換プログラムのサイトを確認してください。

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