「iOS 8.1.3」へアップデート

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iOSアップデート

MacのOS XだけでなくiOSのアップデートもリリースしてたのですね。

「iOS8.1.3」ということになります。

バグ修正、安定性の向上、パフォーマンスの改善といつもの作業です。

  • ソフトウェア・アップデートの実行に必要なストレージ容量を低減
  • 一部のユーザーが「メッセージ」および「FaceTime」のApple IDパスワードを入力できない問題を修正
  • SpotlightでAppの結果が表示されない問題に対処
  • iPadでマルチタスク用ジェスチャが機能しない問題を修正
  • 統一学力テスト用の構成オプションを追加

私が特に使っていて困ってはいない項目でのアップデートでした。

でも、一つ目のアップデート時のストレージ容量低減というのは、ストレージ容量の少ないユーザーにとっては嬉しいアップデートのようですね。

これはワイアレスでアップデートできるようになってから生じた問題で、作業領域としてこれまでかなりの容量を必要としていたということなのですが、全く意識してませんでした。

iPhone 5/iOS 8.1.1を例にすると、作業用領域として約1.2GBが必要でしたが、今回のアップデータ本体が247メガバイトのところ、作業用領域を含めたストレージ容量はiPhone 6では263メガバイトまで低減されているようです。これはかなり大きいですね。

参考:「iOS 8.1.3」はこれまでのアップデートとどこが違うの? – いまさら聞けないiPhoneのなぜ

ところで、統一学力テストっていったい何だ?

ネットでも話題になっていたようです。

参考:アップル、「iOS 8.1.3」アップデートの配信を開始 「統一学力テスト用の構成オプションを追加」が話題に

どうやら日本の試験制度のことではなく、米国におけるSAT(大学進学適性試験)やNAEP(全米学力調査)のような統一テストのことのようですね。

びっくりしましたよ。

ちなみにアップデートに要した時間は、私の環境ではダウンロードと再起動合わせて約16分かかりました。参考までに。

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