エンジェル・ハートの実写ドラマ版を見た感想 この手の実写化は…

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エンジェル・ハートのイメージ

日本テレビ系でドラマ「エンジェル・ハート」の放送が10月11日(日)10時30分から始まった。

実写ドラマ版「デスノート」の後番組という時間帯ですが、「デスノート」は映画版の印象が強かったので、ちょっと残念に思えたのでこの「エンジェル・ハート」はどうなのだろうという感想を持っていました。

この手のマンガやアニメの実写版は残念に思えてしまうものが多いですからね。近年では「進撃の巨人」や「宇宙戦艦ヤマト」などに「う〜む…」という声があったのを記憶してます。深田恭子のドロンジョ様は違う意味で良かった。

さて、この「エンジェル・ハート」ですが、またちょっとした失望感を得られるのではないかと期待(?)しながら見たのですが…

「あれ?これ、いいんじゃないか?見入っちゃう感じなのだけど」

率直にそういう感想をを持ちました。なんか、良かったですよ。

『エンジェル・ハート』は、北条司の代表作『シティーハンター』のパラレルワールドを描いたリメイク作品。その実写ドラマ化とあってはアニメの「シティハンター」を見ていた人は引きずられるものがあると思うんですよ。

ああ、なんだかアニメのエンディングテーマ曲、TM NETWORKのGet Wildを聴きたくなってきました。

アニメ版の主人公である冴羽獠の声がキン肉マンや北斗の拳のケンシロウの神谷明であることの印象が強い作品ではないでしょうか。この点だけは気になるところ。

ですが、ドラマ版の冴羽獠を演じる上川隆也は雰囲気出てましたよね。まあ、さすがに獠ちゃんの「もっこり」ネタは無いでしょうけど。(ちょっとそれを匂わせる演出はありましたけども)

あと、海坊主!まんまそのままの本物じゃ無いですか、ブラザー・トム!

キャストはいいメンバー揃えたと思いますよ。

とりあえず私にとっては毎週チェックしようかなというドラマとなりました。全10話前後の話になるのかな?そのあたりは最近のドラマの残念なところ。半年とか1年続けるとか、定期的にシリーズ物にするとか、その時代を象徴するようなドラマが見たいんですけどね。

ということで、来週も見ます。

XYZ 至急連絡をください。

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