「グノシー」2014年ニュースランキングを発表 流行語大賞とは大違い?

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グノシー

年末はランキングものの話題がいろいろ出てきますね。ニュースも同様で、今年一年を振り返ることもできます。

情報キュレーションアプリの「グノシー」が、アプリでの閲覧実績から作成した2014年の年間ニュースランキングを発表しました。

「STAP 細胞」関連トピックが年間を通じて話題に。「W 杯」「ASKA」「韓国旅客船沈没事故」など上半期の話題に注目が集中

株式会社 Gunosy(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:福島良典、以下 当社)は 2014年 12 月 19 日、当社が提供する情報キュレーションアプリ「グノシー」上での記事閲覧実績を元に集計・作成した、「2014 年 グノシーニュースランキング」を発表いたしました。

集計の結果、1 年間を通じて様々な展開を見せた「STAP 細胞」が最も関心を集めた話題だったことがわかりました。その他についても、「W 杯」「ASKA」「韓国旅客船沈没事故」など上半期の話題に関する注目度が高い結果となっています。

引用元:Gunosy プレスリリース「2014 グノシーニュースランキング」TOP100 を発表

グノシー ニュースランキング TOP10

上位TOP10は以下のとおり。

  1.  STAP細胞
  2. iPhone6
  3. W杯
  4. W杯 日本代表
  5. ASKA覚せい剤
  6. 韓国旅客船沈没事故
  7. セクハラやじ
  8. 都知事選挙
  9. 江角マキコ
  10. いいとも最終回

3位と4位がサッカーワールドカップ関連。

これを一緒に集計したら1位になる感じです。

すると、AKB握手会事件が11位から繰り上がるということになりますね。

流行語大賞と見比べてみる

それにしても、今年の流行語大賞と見比べてみると様子が変わってきます。

全く話題や言葉が重なっていません。

プレスリリースのPDFでTOP100を見てみると、流行語大賞の「集団的自衛権」はようやく26位に出てきます。「危険ドラッグ」の話題が58位。

流行語とみんなが気になるニュースはあまりパラレルでは無いわけですね。

号泣記者会見で日本どころか世界までも爆笑させた野々村竜太郎の兵庫県議政治資金問題は29位で、佐村河内ゴーストライター騒動の21位よりも下というのも意外です。

これはやはりニュース記事ではなく、あの映像自体が価値?を持っているわけですね。あの号泣は文字にしても全く伝わらないです。

ニュース映像大賞であれば、これの上位食い込み間違い無し。

なるほど、最近ネットでは映像コンテンツが注目されていますが、YouTube時代の到来がここに見えてきます。

まとめ

流行語大賞は、選考委員の好みだな。

「野々村竜太郎」は見て楽しむものです。

ちなみにGoogleの年間検索総合1位のキーワードは「Yahoo」です。

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