攻殻機動隊の実写版、映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」は不安か期待か

スポンサーリンク
記事上広告

世界でも大絶賛されているSF作品の金字塔『GHOST IN THE SHELL攻殻機動隊』がハリウッドで実写映画化され、とうとう公開の日が近づいてきました。

この公開が後悔となるのか、さて?

パラマウント・ピクチャーズから一部映像が公開されています。

なぜ草薙素子のポジションが日本人では無い?という声は以前から言われていました。

え?スカーレット・ヨハンソン?なんで?

そんな意見も多かったと思います。

確かに私もそう思います。私は原作ではなくアニメ派のタチコマファンですけども。

でも、この公開映像をみる限りは、「あれ?思ってた以上に断然いいかも」って思った人も多いのでは無いでしょうかね。

アニメの実写化となると決まって不安が伴うもので、もうボロボロに批判されてる作品は数多くあります。どれだけSFX技術や特殊メーク、CGを利用してアニメに負けない映像が再現されていても何か「違うなぁ」感が漂ってしまうのがアニメの実写化ですよね。

でも、なんか期待できそうな出来に思えるのですけどいかがでしょうか?

私は映画はあまり見ないので、おそらくDVD化されてから見る感じになると思いますけど、ちょっと楽しみな作品ではあると思います。

でも、やっぱりアニメ版がいいな。

セリフもかっこいいですし。

攻殻機動隊 S.A.C.の第1話の冒頭での草薙素子のこのセリフにはいきなり痺れましたよね。

世の中に不満があるなら自分を変えろ。それが嫌なら耳と目を閉じ、 口をつぐんで孤独に暮らせ。それも嫌なら…

おっと、装備A2で82のD3に召集がかかったので、今日はこの辺で。

(追記)

どうも映画が公開になってからのレビューやネットの論評記事を見ると、やっぱり実写化の限界というか、あまり評判がよくないですね。ボロクソなのが多いです。マンガやアニメの超名作の実写再現は、世界観が出来上がってるだけに無理なのかもしれないなぁ。

さよなら…バトーさん…

スポンサーリンク
記事下左広告(右はphpファイルに直書き)

フォローする

おすすめ記事

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です