Amazonレビューが面白い。なんでそうなるのかな?

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本を買うときにAmazonレビューを参考にすることは多いと思います。まあ、アンチコメントなんかもあったりして全く役に立たないものもあったりしますが、本の雰囲気を掴むのに少なからず利用できる面はあります。

でも、中には「なんじゃこりゃ?」ってレビューを目にすることがあるのが違った意味で面白いです。

これまで見たものの中で、「綺麗な梱包で、素早い対応でした」という感じの、「おい、楽天かよ」的なレビューに笑ったこともありましたが、先ほどまた「なんじゃこりゃ?」なAmazonレビューを見つけたのでご紹介します。

今回、目にしたレビューはこの本です。

有馬哲夫 著『歴史問題の正解

星一つの低評価レビューを見てみます。低評価のレビューはほとんど参考にならないものばかりと思って正解だと思いますね。アンチであったり、読んでないものであったり、理解不足であるものだったりするものがほとんどでしょう。

今回のは「読んでないもの」系?になるのかな?(笑)

レビューはこちらになります。

この商品開発した方ってお風呂掃除したことあるんですかね?風呂掃除を舐めるなー!って思いますよ。スコッチだし!と信頼して買ったのに残念すぎます。

先端のスポンジ部分がクルクル動いて力が上手くつたわりませんし、たかだか一回5分の掃除中に二回はスポンジ部分が取れます。

ほんとは星ゼロの評価です。イライラするので捨てます!

スコッチさん、次の商品開発の時呼んでくださればモニター協力しますよ、ほんとに。

引用元:使いづらいです( ;’Д`), 2017/6/27

どう考えても、この本を読んでるわけじゃないですよね(笑)

著者へのアンチコメントじゃないところが、他の低評価レビューとは違う点でとても好感が持てます(^^)

それに、何かの商品自体は買って使って見ての感想であるので、内容としては役に立たないレビューではありません。

この本の話ではないということが唯一の残念な点です。惜しい。

おそらくこんな商品を使ってのレビューなのだと思いますが…

でも、なんでこうなったのだろう?

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