小説家の技法がブログ投稿にも使える⁉︎「作家として食う」ための4つのポイント

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言葉

この投稿記事のタイトルを読むとちょっと勘違いしそうですが…

文章のポイントが書かれた本となると、書き方とか構成についてのものが多いと思うのですが、とりあえず心構え的なルールというものが前提として大切かもしれません。

大沢在昌 著『売れる作家の全技術』という本の中に「作家になるために大切な4つのポイント」というものがあり、小説だけでなくブログなどを書くときにも「作家として食う」ためのポイントは役に立つのではないかと思ったのでまとめておきます。

①正確な言葉を使う

辞書をいつも手元に置いて、少しでも怪しいなと思ったら辞書を引きましょう。

誤った日本語を思い込みで使っていることはかなりいます。

これは私自身も感じる事。「え?そうだったの?」という事はよく経験します。

まず自分の日本語力を疑って、謙虚に辞書を引くことを習慣にする必要がありますね。

②自分の原稿を読み返す

ギリギリまでアイデアをひねるより、締切前に書き終えて最後の一日を推敲に当てる方が作品の完成度は確実に上がります。

つまらないミスも見つかりますしね。ただ、ブログは書いてすぐ投稿するような内容が多いので、なかなかじっくり推敲することは無いかもしれません。

ですが、投稿前に一息置いて頭をクールダウンさせて一度読み返すくらいの手間は欲しいところです。この時間を設けることが、結果的に投稿の仕上がりが良くなるというものですね。

③毎日書く

原稿を早く仕上げるには、毎日必ず決まった分量を書く習慣を身につけることが大事です。

これは頭の痛い指摘。ブログを始める人って最初は意気揚々とアクセスの集まるブログを作ってやろうと思て始めるんですよね。これは個人ブログに限らず、法人がブランディング目的に始める社長ブログなんかもそう。

いつの間にか止まっているブログ、あたなの知り合いがやってるブログにありませんか?

車のエンジンと同じで、一度冷えたら暖気しないと回転が上がりませんからね。

おっと、これは私ももちろん当てはまるのですが(笑)

④手放す勇気を持つ

アイデアが出てこない、書きかけの小説をどう進めていいかわからない、突破口が見つからない、そういう時は、思い切って離れる勇気を持ってください。迂回する勇気、違う作品に向かう勇気、あるいは作品を手放す勇気を持つことが大事です。

ちょっと乱暴な解釈かもしれませんが、書きかけで締まりのない投稿になりそうでも、とりあえずまとめてしまって投稿してしまおうという感じでしょうか。

何か良い事を書いてやろうと志ばかりが高くなって何も書けずに空回りという事にならないためには、そこで一旦まとめてしまうというのもアリなのだろうと思います。

まとめ

特に目新しいものではないかもしれません。

しかもこれは小説を書くという事に関しての本の内容なので、直接ブログ投稿には役に立たないかもしれないけど、これら4つのポイントはブログを書く上でも全く違いはないと思います。

小説の技法をブログに書く時はどういう視点になるのかなど、対象をずらして自分で再定義してみるっていうのも自分の文体をつかむのにいいかもしれません。

そんな事を思いながら、私が実践できているかどうかはまた別の話になります(笑)

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