交響詩篇エウレカセブンの劇場版が2017年の楽しみの一つです。

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2005年4月からテレビ放送されていたアニメ「交響詩篇エウレカセブン」はめちゃめちゃ泣けたアニメの一つ。優しくなれるアニメじゃないかと思うんですよね。

もうすでに発表されて時間が経過していますが、この「交響詩篇エウレカセブン」が劇場版3部作として映画化されます。第1弾となる『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』は2017年9月16日公開予定だそうです。

予告動画を見るだけでもワクワクしてきます。テレビ版のストーリー以前の話も盛り込んでの作品になるようで、また謎が広がったり深まったり、あるいは解決したり…そんな風になるのかもしれません。

テレビ版のエウレカセブンのBlu-ray BOXも映画公開に合わせてか、また発売されるようですね。

BOX1は2017年8月29日、BOX2は2017年9月27日の発売予定のようです。まだ見たことのない人は予習にどうぞ。

思春期の甘酸っぱさというか、反抗期のような態度というか、とても琴線に触れるエピソードの多いアニメで、私の中ではピカイチ作品の一つと今やなっています。知的趣味が入ってるのもいいですね。

最初は「なんだ?これはチンピラ集団のアニメか?」とか思って、最初はちょっと怠いかなと思ったのですが、徐々に話が動き出して、第21話の家出のあたりから第26話へとテンションが最高潮に盛り上がる流れは、同じようなシチュエーションの波状攻撃に何度も心が揺さぶれれます。成長の物語だなぁ。

映画で気になるのは、ホランド役の声優に変更があったこと。テレビ版では藤原啓治さんが担当していました。声優さんについては詳しくはないのですが、機動戦士ガンダムOOでのアリー・アル・サーシェスと同様に、知的なチンピラ的な雰囲気はとても似合ってると思います。鋼の錬金術師のヒューズの声でもありますね。

でも、確か病気のためか現在休業中ということで、森川智之さんが劇場版のホランド役を務めるということ。声優の変更は残念なのですが、これは致し方ないですね。声優に詳しくない人間としてはどんな雰囲気になるのか気になるのですが、調べてみると私の好きなアニメの中では「ガラスの仮面」の速水真澄、「メジャー」のジェフ・キーン役の声の人ですね。

これまでのホランドに比べたらスマートな声になりそうですが、私的には嫌じゃないですね。ちょっと一安心。

テレビ版では一言も声を出さなかったレントンの父のアドロック・サーストンの声を古谷徹さんがやるとか。これはなんかイメージできませんね。

どうあれ、エウレカセブンAOが個人的にはちょっと消化不良になってたので、この劇場版は楽しみです。アニメ版を今見返したりしてるわけですが、今まで何十回見たことか。私の中では一番見返した作品ですよ、エウレカセブンは。気になるキャラクターが多すぎます。ユルゲンスとか好きな軍人ですよ。

劇場版にノルブ、出てきて欲しいなぁ。全てはヴォダラクのお導きのままに…

(追記)
病気療養していたホランドの声の藤原啓治さんが仕事復帰だそうだ。まあ、劇場版のエウレカセブンには無理だろうけども、あの声が帰ってくるのは嬉しいですね。

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