「天皇の料理番」が終わってしまった。毎週楽しみなドラマだったのは確実。

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料理

TBSで放送のドラマ「天皇の料理番」が終わってしまった。

最近あまりテレビを見なくなり、また、流行りのドラマも昔から見ることが少なかったのだけどれも、この「天皇の料理番」は毎週放送を楽しみしていたほど嵌まってしまった。

何がいいのか、それはよくわからない。細かいドラマ批評をするだけの眼力も無いので、俳優の演技がどうだとか、台詞がどうだとか、細々と述べることはできません。

ただ、しっかりお金と手間をかけて作った優れたドラマだなということだけは、こんな私にでも言えるでしょう。

本当、久しぶりに見入ってしまいました。

胸が熱くなるシーンがたくさんありましたからね。おそらく「兄やん」の姿や鈴の音に心打たれた人も多いのではないでしょうか。

そのドラマも本日の放送が最終回。終わってしまいました。

とても残念。NHKの大河ドラマは見なくても、こちらは欠かさず見ていました。

それにしても、最近のドラマって放送回数が短か過ぎると思いますね。

時代の移り変わりが早すぎて、もっとじっくりとしたストーリーのドラマも見たいと思いました。「渡る世間は鬼ばかり」のような延々と続くようなものでなくても、せめて半年や1年くらい続くような一時代を象徴するようなドラマが見たいものです。

昔はそういうドラマもあったと思いますが。アニメも同様ですね。

ただ、これは価値観の多様化とか言われるものの影響で、昔に比べたらいろいろ楽しみが増えて、国民的な定番の余暇と言えるようなものができにくくなったということなのかもしれません。

さて、この「天皇の料理番」の最終回。

正直なところ、90分の拡大版ということでしたが、ちょっとアッサリ終わってしまったかなというのが私の感想です。

期待しすぎたのかもしれません。

それにしても、最近のTBSのドラマは岡山県でロケをすることが多いみたいですね。

「天皇の料理番」では岡山県の倉敷美観地区を使ったシーンがかなりあったようですし、ちょっと前に放送した「流星ワゴン」では岡山県の海水浴場もシーンの一部に使われていたようです。

岡山にはちょっとした時代や自然の風景があるということでしょうかね。

ああ、来週から徳蔵のいない日曜の夜が辛いです。

じゅてーむってなんですか?

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