この時期に恥ずかしい経営者ブログの投稿記事タイトル。やってはいけない!

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今年も残すところ1ヶ月をすでに切っています。

企業のホームページ、特に中小企業や個人事業主、自営業などのホームページにはリンクや新着情報として経営者ブログがあったりしますが、この時期に恥ずかしい投稿記事タイトルを目にすることがよくあります。

あ、目にするというわけでもないですね。そもそもそんなに見るようなものでもないですから。

ただ、ふとそのブログに目ををやってみると、「おいおい…」ってタイトルのついた投稿を見ることがあるのです。

この時期に恥ずかしいブログ記事タイトル

さて、その恥ずかしいタイトルとはどんなものでしょう?

まずはこれです。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

おいおい、もう年末だよ?

今年何も更新してなかったの?

何のためにブログやってるの?

しかも、事業のホームページに「社長ブログ」としてリンクまで貼ってアピールしてる。

意味が無い以前に、恥ずかしい。

そして、こんなタイトルもあったりします。

今年もお世話になりました。良いお年をお迎えください。

「年末だからこれは別にOKなのでは?」という声が聞こえてきそうです。

もちろんタイトルの文章自体は問題ありません。

ですが、記事を読んでいくと何か違和感を感じたりするのです。話題が何かズレているというか、既視感というか既読感を感じたりするのです。

そこで投稿日時を見てみると、今年の日付ではなかったりするのですよ。

おいおい、これまた何もこの1年投稿してなかったの?

中には3年前のものだったりするのもあります。個人の趣味でのブログなら構わないですけど、会社のサイトにリンクしてるわけですからね。

一応、ブランディング目的のような感じで経営者ブログってやってるとは思いますけど、そんな扱いのブログでいいのでしょうか?

こういう場合「しばらくブログの更新を休止します」の投稿があればいいのか、ダメなのか、悩ましいところです。

そもそも

タイトルが時節のあいさつということ自体がそもそもダメな面がありますけどね。頻繁に更新されてパーソナルな面が出てるならまだわかりますが、読者にとっての有益な情報かどうかわからないタイトルですから。

もっとも、そういう事業者のホームページにあるお知らせの表示も夏期休暇と年末年始休暇の告知くらいしかされてなかったりしますね。

あなたのブログは挨拶ブログですか?

間違ってたら勘弁な!

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