高齢者の自動車運転事故。年齢も大きな原因の一つだろうけど・・・

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高齢者の自動車運転の事故のニュースが多いです。高速道路逆走も多いですけど、最近よく目にするニュースは急発進してお店や電柱に衝突するというニュース。

物損だけならまだしも、人的な犠牲者も出ているので対策が必要になるところ。

おそらくほとんどはブレーキとアクセルの踏み間違いなのだろうと思います。とっさの判断をしていても、踏み替えがしっかりできていないとか。

高齢者の事故率などのデータなどから、免許証を一定年齢から無効にしろというような主張のブログも多く見られます。

自動運転技術とかの安全技術の導入や必須化など大切でしょう。

ひょっとしてこれも原因というか、事故を大きくしている原因になるのではないかなということが頭によぎりました。

それはハイブリッド車の普及です。電気自動車も含めていいかな。

もちろん全てとは言いませんが、急発進らしき事故で見る車はハイブリッド車の印象がとても強いんですよね。

でも、機能的な欠陥があるということではないです。以前、米国でそんなインチキ訴訟みたいな騒動がありましたが、あれは意図的に捏造されたものもありましたからね。

私はハイブリッド車の性能の良さが仇になっている面があるのではないかと思うのです。

同じ排気量であれば、ガソリン車とハイブリッド車では加速力がかなり違うと言われていますよね。ハイブリッド車のモーターによる加速はとても力強い。

以前はそれほどでもなかったようですが、1500ccレベルのハイブリッド車は、2000ccクラスのガソリン車の加速と比べても遜色ないと言ったことを車の販売店の人が言っていた記憶があります。

残念ながら私はハイブリッド車をいまだに未経験なので、実感したことはないのですが、私の友人が販売店で試乗した時の感想は、「ハイブリッドの加速感は本当にいいな」というものでした。

YouTubeでもいろんな試乗インプレッションなどの動画が上がってますが、一様にそういうコメントをしている人が多いと思います。

ですから、ハイブリッド車のアクセルレスポンスの良さ(加速の良さ)も、事故を大きくしたり頻発させたりする一つの原因のような気がしました。

思い返せば、免許を取得するために自動車教習所で乗っていた車は、レスポンスを多少鈍くしていたはず。原付免許の講習用のバイクもかなりアクセルを開けないと進まないようにセッティングされていました。(これに関しては私の通った教習所の話かもしれませんが)

初心者には初心者向けの車で訓練をしていたわけですね。

となると、高齢者もそれなりにふさわしい車、事故を起こしにくい車・セッティングというものがあるのではないかと思いました。

判断力の低下をどうするかももちろん大切ですし、先進の安心技術の導入ももちろん必要ですけど、今乗ってる車自体の性能も一度分析してみる必要があるようにも思いました。

今回はかなり思いつきの強い投稿になってしまいましたが、どうでしょうかね。

ハイブリッド車に関しては特定の車種がとても事故が多いように感じたりしますが、それはその車種がよく売れているからというのもあるでしょうし、このあたりは統計的な見方の誤りも考慮しないといけませんね。もっとも統計データなんぞはこの投稿では全く使っていないのですが・・・

間違ってたら勘弁な!

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