OS X El Capitan 日本語入力のライブ変換は凄いけど困ったことと機能オフにする方法

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OSX El Capitan

私のMacBook ProにOS X El Capitanをインストールして数日経過しましたが、今のところ不具合は起きてません。

ただ、ちょっと日本語入力のライブ変換に戸惑うところがあります。

確かにライブ変換という新機能って慣れてくると凄い感じがします。スペースキーなどで変換操作をしなくても、かなりの精度で入力に合わせて勝手に変換してくれて便利です。

ただ、ちょっと困ったことが一つ。ま、全くたいしたことではないのですけども(笑)

El Capitan 日本語入力のライブ変換で困ったこと

GoogleやYahoo!で「YouTube」検索するとき、「ようつべ」と入力することが多いと思います。これは大丈夫なのです。

問題は「Facebook」を検索するときなのですが、「ふぁ」と入力して検索すれば通常はFacebookが検索結果に出てきます。

ふぁでFacebookを検索

しかし、El Capitanの日本語入力で「ふぁ」と入力すると即座に「ファ」とライブ変換されて、この「ファ」で検索をかけるとFacebookは出てこないんですよね。

ファでFacebookを検索

まさに「ファッ⁈」って感じですわ。

検索結果のページを次々とクリックしていってもFacebookが出てきません。

ちなみに「ファ」とカタカタで表示された時に、「control」+「J」を押せば「ふぁ」(ひらがな)になります。(カタカタにしたい時は「K」、全角は「L」、半角は「;」)

「ファセボ」ではFacebookが検索に出てきますね。

ファセボでFacebookを検索

(あ、ひょっとしたら、私のこれまでの検索履歴の影響もあるかもしれません)

こういう動きが気になる人で、以前のような入力感覚に戻したいならどうすればいいのか?

それは、ライブ変換の機能を切ればいいのです。

El Capitanのライブ変換機能をオフにする方法

El Capitanのライブ変換の機能をオフにするのは簡単で、メニューバーのIMEアイコンをクリックして、「ライブ変換」のチェックを外すだけです。

日本語IME

環境設定のキーボードの項目から入力ソースの欄を操作することでもできますけど、メニューバーを使う方が簡単ですよね。

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