DX超合金魂 超電磁ロボ コン・バトラーV 12月発売!最近のおもちゃは凄いな!

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ものづくり日本がここにもある!と思える分野がおもちゃですね。昔、子供の頃遊んでいたおもちゃはアニメとはちょっと形や動きに無理があるかなと思うような点があるのを感じながらも、想像力でカヴァーして遊んでいたように思います。

でも最近のおもちゃやプラモデルは久しぶりに見てみると、びっくりするほど完成度が高いものが多いですよね。

おもちゃといえば昔からあるのが超合金ですが、これが今では「DX超合金魂」として超リアルなおもちゃとして昔のアニメのロボットなどが定期的に復活しているわけです。

2017年の12月に発売予定なのが、DX超合金魂 超電磁ロボ コン・バトラーVです。

たまたま、YouTubeのサジェストにサムネイルが表示されて思わず見入ってしまいました。

これまでも何度か製品化されているので、それと比べるとどうなのかわかりませんが、完成度が高いのは動画を見れば明らかです。

ロボットアニメの中ではコンバトラーVは好きなアニメだったので、これは欲しくなりますよ。

ほぼ合体シークエンスはアニメさながらと言っていいような感じですね。

しかも今回は効果音とかが出るとか。合体するとサウンドが鳴るようです。これも気分が盛り上がります。

コンバイン・オッケー!コンバイン・オッケー!っていうロペットの声は、よく考えたら悟空さんだったんだな(笑)

これだけ精密になると価格もビックリ。定価で約6万円(実売はプレミアついてちょっと上がる?)。もはやおもちゃの分野じゃない価格帯ですね、これ。

おもちゃで懐かしくなりたい人はYouTubeのオタファの秘密基地がオススメです。

おもちゃの進化ってほんと凄いというか、こういう超合金ものもそうですけど、ガンプラも凄い。

初期ガンプラブームの頃のプラモデルはパーツの色はほぼ1色で、プラカラーなどで塗装しなきゃリアルにならなかったので、そのまま組み立てて遊ぶにはちょっと臨場感がなくて敷居の高いものだったように思います。

関節もそれほど自由には動かなかったので、かっこいいポーズなんか決めることはできず、ジオラマを作るような人が改造して作成したものでしかポージングを楽しむことはできなかったと思います。コンテストなんかも地域のおもちゃ屋でやってたりしましたけどね。

でも、今のガンプラは昔とは構造の設計思想が全く違っていて、関節も柔軟に動く構造になっていますし、いろんな色のパーツでできていて、そのまま組み立ててもそんなにカラーリングしなくても済むような作りになってるんですよね。

それに昔はセメダインで慎重に作ってたりしましたけど、はめ込むだけで出来上がったりするものもあったりします。

日本のものづくりの細かさってこんなとこにもあるのかと感じたほどです。

で、そのプラモデルを作って昔との違いにビックリしたのって今から10年ほど前なんですよね。となると、今はもっと進化しているのでしょう。

そんな進化をしたプラモデルでも、マニアの方はもっと綺麗に仕上げるわけです。

根気の無い私には無理。

完成品のフィギュアとか、このDX超合金魂の方が私には似合ってるかも。

もはや精密機械のような代物が最近のおもちゃなのです。

これ、買い始めると次々といろんなものを集めたくなるような衝動に駆られます。お財布にとってはある意味危険ですね。

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