醜いと話題だったドラマ『コード・ブルー3』が終わった。正義は変わらない!

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先日、フジテレビのドラマ『コード・ブルー3』が最終回だった。ここ数年あまりテレビを見なくなってしまったので、ドラマも当然見る機会が少なくなっているのでこのシリーズはこの第3シーズンで初めて見たのですが、『逃げ恥』に出ていて新垣結衣が出ているということで、第1話をたまたま目にしました。(見逃し配信ですがね)

そこで自分には何か来るものがあったのでしょうか、第1シーズンと第2シーズンがフジテレビ・オンデマンドで無料で全話見れるということだったので、一気に最初から見始めて放送に追いついたというわけです。ちなみにこの無料配信は2017年9月25日までやっているので、とりあえず見たいという方はお急ぎください。

さて、このドラマはフジテレビの低迷する月9ドラマの復活といっていいほどの大ヒットで、視聴率は平均14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったそうです。数字がどうなのかわかりませんが、低くは無いのはわかります。

でも、このドラマは第3シーズンに入ってちょっと評判が悪かったらしい。ストーリーの中に要らない要素が多かったということのようです。

一方で、脚本家の変更による登場人物やドラマの雰囲気の激変は賛否を呼んだ。サードシーズンで脚本を担当することになった安達奈緒子氏はこれまでに『リッチマン、プアウーマン』『失恋ショコラティエ』(ともにフジテレビ系)など恋愛劇の脚本で定評を得ており、『コード・ブルー』にも恋愛要素が投入されたことで一部のドラマファンが怒りの声を表明。特に戸田恵梨香演じる緋山と、“イワナ男”こと入院患者の緒方(丸山智己)の恋には「蛇足では」との疑問が多かった。

引用元:messy 『コード・ブルー3』の2大戦犯とされる「ピアノ」と「イワナ」、そんなに酷かった?

これに加えて山下智久演じる藍沢が、これまで大胆で割り切った処置をしていたのに今回はピアノの天才少女の脳の手術に対して悩み続ける。これをウジウジモードと評されてこれまでのドラマファンからの不評を買ったようです。どちらもストーリーに要らないと。

確かにそうかもしれない。詰め込みすぎかもしれない。

でも、このドラマは、最初からそういう悩んで凹んでくよくよするのが肝だと思うんですけどね。そこからどんどん成長していく。シーズン1の1話から一気に見て行くとどのキャラクターも「立派な医者になったなぁ」と感じる面もあるんですけどね。シーズン3のフェローたちなんかどうなるかと思うほどムカつくキャラでしたけど、成長を十分に感じましたよ。

白石先生も立派な指導医になってるじゃ無いですか。

まあ、シーズン全体を通して、ちょっと激しい事故や大きな災害が多すぎる地域(病院)だなとは思いましたけどね。そこだけは気になりました。ドクターヘリってあんなに出動しているのかなぁ、なんて思いました。一般のニュースなどで感じるのは入院患者緊急手術のための病院から病院への移送が中心なのかと思っていました。

映画化かぁ。映画、基本的に見ないんだよなぁ。DVD化とかテレビ放送があるのを待つかなぁ。

まあ、このドラマがどんな評価を受けようと、ガッキーは正義です。新垣結衣さえいれば、なんでもいいのです。言いたいのはただこの1点のみです。ガッキーは天使!

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