ブランディアのCMの小倉優子バージョンを見ていて気になる違和感

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モデルで女優の菜々緒さんが「ブランド売るならブランディア」というフレーズで締めるブランィアのCMがあります。

いろんな女優、タレントさんが相手として出てくるので、いろんなバージョンがありますね。

ただ、ちょっと気になることがあったんです。

それは小倉優子さんの出てくるバージョンです。

とりあえずCM動画を見てみましょう。

別に他のCMバージョンと同じようなどうってことないやりとりではあります。

でも、菜々緒さんの小倉優子さんに対するこのCMの設定の態度が何となく違和感を感じるんですよね。

何だろうなと考えていたらわかりました。

それは年齢です。

Wikipediaで二人の年齢を調べてみます。

菜々緒(ななお、1988年(昭和63年)10月28日 – )は、日本のファッションモデル、女優。

小倉 優子(おぐら ゆうこ、1983年(昭和58年)11月1日 – )は、日本のバラエティタレントである。

小倉優子さんの方が年齢が5つ上なんですよね。芸歴ももちろん長い。

菜々緒さんの「そこはブランディアじゃない?」って言葉のテンションが、歳上の人に言うにはちょっと小生意気に感じるんですよね。

あ、菜々緒さんをけなしているつもりはありません。あくまでもこのCMの設定のことです。

小倉優子さんのあのキャラクターだからCMとしてはいいのかもしれませんが、「小倉優子って芸歴長いよなぁ。菜々緒って最近よく出るようになったなぁ。あれ?小倉優子って結婚して子供もいて、今何歳だっけ?」と思ってたら、このCMに違和感を感じ始めたんですよね。

最近は、特に年齢の上下関係が絶対的な序列では無いのはわかっていますけども、どうもあのCMのシチュエーションと現実とか入り混じってしまってこんな感想になってしまいました。

「菜々緒さん、そんな言い方はしない方がいいんじゃない?」

とCMを見ながら心の中でつぶやいでしまう今日この頃なのです。

ネットで調べてみると、何やらこのCMに不快感を持ってる人っているみたいですね。

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