キュレーションサイト問題の解決は自分自身で作ることかな?

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キュレーションサイトが根拠の無い記事を掲載していたり、コピーコンテンツだったりと色々問題になりました。DeNAのサイトで騒ぎになり、あちこちで見直しのサイトなどがありましたが、そろそろ落ち着いたかなと思ったら、また医療系のキュレーションサイトも監修者の人数がおかしいというあたりから突っ込まれてる感じで。

キュレーションメディアを運営することの最大のリスク管理は、外注せずに自前で記事をなるべく書くということかもしれませんね。

おおよそ問題になったキュレーションサイトの記事は、外注された記事であるものがほとんどでしょう。ある程度情報量のあるサイトを早く作ろうとするならば、外部に発注することは致し方無いこともあるでしょう。

ですが、もし自分のメディアとしての特徴をしっかり出して行くなら、自前の記事か信頼の置ける外部ライターを確保して品質を保った記事を作って行くしか無いでしょう。

これまではほとんどがアクセス数狙いのメディアという安易なものだったからこうなったのかもしれないですね。

自分で作るならば責任の所在がわかりやすいですし、記事内容にクレームがあればそれだけ対処しやすい。間違って許諾を取らずに記事掲載してしまったものがあったとしても、はっきりと何がダメだったかわかりますからね。それだけ問題があった時の対処がしやすいとも考えられます。

外注で一気に大量の記事を投稿するような形だと記事内容の管理も難しいでしょうし、どんな人か見えにくい外部のライターをマッチングサイトのようなところで探して記事を発注するのもかなりリスクのあることだと思います。もちろん、長期に渡って依頼していて信頼構築していれば違うのかもしれませんが。

記事の外注化にある程度品質保持の基準を持てないのならば、自前で記事を書くべきと考えますね。いや、むしろ自分の所のキャラを立たせるために自前でやるべきとも思えます。本来、自分のところのキャラ立ちを目指してキュレーションメディアって作るものじゃ無いですかね。

大量の記事は投稿はできないでしょう。でも、逆にしっかりした記事は書けるはず。

個人ブロガーでもかなりの発信力を持ってる人もいるわけです。キュレーションサイトを作るには有名個人ブロガーの運用方法も参考にすべきでしょうね。彼らはまず1人でやってるわけですから、参考にならないはずはないと思います。

まあ、モンスター級のメディアに育てるには時間がかかるかもしれませんけど、おかしな記事が増えて信頼を損なうよりもいいと思いますね。

とりあえず炎上するような問題を起こさないように、しっかりしたメディアを作るためにとりあえずのオススメの2冊はこちら。

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