スラムダンクの漫画全巻を購入して子供にプレゼントした人の話。子育ては難しいよ。

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教育は難しい。

ストーリーは記憶によく残るものです。子供の教育にも役に立つはず。

私の知り合いが子供にスラムダンク全巻をプレゼントしたそうだ。あの漫画の持つストーリーに人が持っておくべき在り方を学ぶための良い教材になるだろうという発想らしい。

ちなみに私はスラムダンクを全く知りません。読んだこと無いんですよ。アニメも見たこと無いんですよ。

この漫画に出てくる高校のモデルとなっている場所の江ノ島電鉄の踏切がファンの間では有名で、聖地巡りのスポットとなっていることが話題になったりしています。海外の人にも人気で訪れる人も多いとテレビでもやっていたりします。(ちょっと高校側は困惑してるところもあるようですが)

それくらい人気の漫画なのですが、私は知りません。バスケットに興味がなかったからなのかもしれませんね。

でも、漫画に出てくる名言などがよく話題になるのは知っていましたし、スラムダンクに限らず日本の漫画は人生に役立つような大切なことが触れられているものは多いです。

このあたりは漫画に限らず、一般の小説などでも古典と言われるものは生きる上でちょっとした影響を与えたりするものですからね。そこは小説だろうと漫画だろうと無関係。

読書が苦手でも漫画は読めるってこともありますから、そこに期待して教育の一つに使うことも有りでしょう。

私の知り合いもそういう感覚で、子供にプレゼントしたようです。全巻セット。

プレゼントして数ヶ月経過しているようですが、知人が言うには封が切られたのは第1巻のみだったらしい。これはちょっと狙いがはずれたようです。

知人の子供はまだ小学生です。ひょっとしたらスラムダンクはまだ難しいのかな?漫画とはいえ舞台は高校の話です。小学生から見れば大人です。部活動というものもありませんしね。(もちろん少年団みたいなのはあるでしょうけど)

スラムダンクファンの人にとっては、これはちょっと悲しいエピソードなのかもしれませんね。なんでわかってくれないんだろう?って感じで。

子育て。教育。マジで大変だなと思った瞬間でした。

さて、私もスラムダンクを読んでみるかな。

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